足をついてもいいやんか

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足をついてもいいやんか

日常のことや水槽、自転車のことなどいろいろ書いていこうと思います。

病院でうつ病と診断されるまでのこと。

4月半ばにうつ病と診断をうけ、診断書を提出し休職して療養を行うことになりました。
そのことについての振り返りや記録を記事にしていこうと思います。

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3月頭に精神的なバランスが取れなくなってしまったみたいで、精神科に行ってきました。

心療内科ではなく、精神科を選んだのは、大元に幼少期からの出来事などや最近の自分の様子から、自分がADHDではないか?との思いがあったからです。

プレッシャーなどで、精神的につらかったようです

2月の末に年間を通して行う仕事の期日がありました。その仕事の大切さは理解してるつもりですし、提出をしなければ昇給の対象から外れてしまう可能性もある重要なものです。

そんな仕事を一年間、全く手をつけることができていませんでした。

また、昨年の4月から現場の責任者となっており、リーダーとしての役割もありました。これも自分がとても苦手とする仕事でした。

期待されているとも思うし、経験年数としてもそろそろ経験しないといけない仕事であるし、お給料も上げて行きたい。そんな気持ちから自分なりに頑張っているつもりでした。

また、新卒の新入職員も部署に入ってきたので、先輩の職員らしく振舞う必要も出てきます。

でも、頑張らないとと思うほど、うまく仕事ができなくなりました。

そんな中で期日の迫った2月末、自分の中で限界がきてしまったみたいでした。

今振り返ると、かなりの負荷がかかっていたように感じています。しかし、その時は全然大丈夫だと思っていました。

上司に心配されて話していると、泣き出してしまう

そんな状態でしたので、さすがに心配して上司が話を聞いてくれて、相談に乗ってくれました。

というか、以前から様子がおかしいと思われていたようで、有給を多めに使って休みを入れてくれたり、期待する中での業務量の調整はしてくれていたみたいです。

しかし、泣き出す(感情失禁)まで行っているとは思っていなかったようです。

上司に話を聞いてもらい相談して、業務量の調整、家族の理解を最優先ということで、苦手な仕事は一旦外してもらい、できる仕事を増やしていくことになりました。

家族には次の日に嫁に話をして(泣きながら)病院に行きたいことを伝えました。

精神科へ

夕方にも診療している精神科を探し、その中でも口コミがいい病院に行きました。予約が必要ないというのも助かりました。

診察では現状を伝え、ADHDではないかと思っていること、感情失禁があり、突然泣き出しそうになり、電車や仕事に不安感が強いことを伝えました。嫁にも診察室について来てもらい、嫁から見た様子をや、事前にこれは言っておきたいと伝えていたことで言えていないことや言葉足らずな部分をフォローしてもらいました。

Drは話を聞く限りでは、ADHDの疑いは確かにあること。ADHDの診断には心理検査が必要でここではできないため心理検査を別の病院で受けてもらうか、他の病院を紹介すること。不安に対してはお薬を処方するので様子を見て見ましょうということでした。

ADHDの診断はしてもらきたいと考えていたので、他の病院を受診するために紹介状を書いてもらいました。

そこで続けて受診をしてもいいし、こちらに結果を持って戻って来てもらってもいいですよと言ってもらえたので、安心感が持てました。

で、次の日から抗不安薬メイラックスを服用しはじめました。

初めての向精神薬

向精神薬という分類の薬を使うのは初めてで、服用するとどうなるんだろうという不安がありました。しかし、仕事を休みたいわけではないし、なんとか続けたいの思いもありました。

服用してしばらくすると不思議と不安感は弱くなっていました。不思議な感じです。

何も変わっていないはずなのに感じるものが感じない。

不安で他のものが考えられない、といった症状があり、いろいろなことが考えらえないといった状態だったりすればこういう薬は効果がとてもありそうだなと思いました。実際、不安で仕事がうまくいくか考えていたのでその部分がなくなるのは楽になりました。



次の記事につづく。
ichigoyoukan.hatenablog.com

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