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プリンターの廃インクタンクを掃除した話

どうも、ichigoyoukanです。

インクジェットプリンターって時々しか使っていないとインクノズルが詰まってかすれたりしますよね。

それでノズルクリーニングしていると、廃インクタンクというところにどんどんインクが溜まってきていっぱいになってきます。

それをお掃除して、使えるようにしたお話です。

なお、こちらのページを参考にさせていただきました。
やさしく画像で説明 EPSON EP-803A プリンター 廃インク吸収パッドの掃除の仕方 | はぴたい@ぶろぐ
無料リセットソフト EPSON EP-801A EP-802A EP-803A限定 廃インクカウンターのリセット方法 | はぴたい@ぶろぐ


また、ご自身で行われる際は自己責任でお願いします。

EPSONのEP-803A

僕の使っているプリンターはEPSONのEP-803Aというプリンターです。

結構古いプリンターだと思います。もう買ってから何年も経っています。

毎日のように使っているわけではなく、時々使う程度の使用頻度であること。

また、純正インクではなく安い互換性インクで使用していることもありインク詰まりが頻発しています。

ノズルクリーニングを行っていると廃インクタンクにインクが溜まっていきエラーになります。

エラーになると電源のオンオフしかできないただの箱になってしまうため、何とかしないとなぁとGoogle先生に聞いてみたところ、参考にさせていただいたページを見つけ、実行しました。

インクタンクの取り外し

まず、満タンになってしまった廃インクタンクを取り外しお掃除しないといけません。

EP-803Aのインクタンク取り外しは裏面のねじを一つ外し、爪を細いもので押すとパコっと取れます。

取るときに少し注意しないとインクが飛び散り汚れますので新聞紙等を下にひいておくことをお勧めします。

取り外した廃インクタンクはこんな感じ。


廃インクタンクはスポンジ状のもので詰まっています。

インクタンクの洗浄

このスポンジ状のものを洗っていきます。

スポンジを取るときに、後で元通り戻せるようにどの形のものがどこに入っていたのか、写真などを取っておいた方がいいです。

あと、かなり手が汚れますし、洗う場所も汚れます。

洗っている様子の写真がこれですが

こんな感じですごい汚れてます。

何度も何度も水をかえたりもみもみしたりしながら、洗っていきます。

取り付け

洗ったスポンジ状のものを取り付けていきます。

複雑で重なって詰められていますので、取り外すときに写真を撮りながら外しておいた方が良いと思います。

なお、スポンジ状のものはもともと内部でインクを吸うもので水分はゆっくりと蒸発し抜けていくんじゃないかと考え、しっかりと乾燥させていません。

組み立て

プリンターの元の場所に取り付けてねじで固定します。

元通り元通り。

廃インクカウンターのリセット

廃インクの量は実際センサー等で計っているわけではなく、内部でインク吐出量をカウントしそこから廃インク量が計算されています。

なので、その数値をリセットしないといけません。

有線USBケーブルとPCを繋ぎソフトを使ってリセットをかけました。

廃インク満杯のエラーがなくなった

この操作のおかげで廃インクタンク満杯のエラーメッセージはなくなり、再びプリンターが使えるようになりました。

そろそろ買い替えかなぁとも思っていたのですが、また使えるようになったのでもう少し頑張ってもらおうと思います。