足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

【レビュー】iMacをしばらく使ってみて。

先日、iMacを購入しました。

一週間ほど使って見ての感想を書いていきたいと思います。

また、その前にとりあえず使ってみた感想や戸惑ったことなどが、こちらの記事にしてあります。
ichigoyoukan.hatenablog.com
ichigoyoukan.hatenablog.com

購入したiMac

21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル 2017

システム構成

−第7世代の3.0GHzクアッドコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.5GHz)
−8GB 2,400MHz DDR4
−1TB Fusion Drive
−Radeon Pro 555(2GBビデオメモリ搭載)
−Magic Mouse 2
−Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS)

USBポートが4つ、USB-Cポート(兼Thunderbolt 3)2つ、Ethernetポート、SDXCカードスロット、イヤフォンジャック

とにかくシンプル。部屋の一部になる

windowsPCのデスクトップタイプを置くとどうしても机の上のPCの存在感が大きく、部屋全体に影響を与えます。

iMacは部屋の中でもそこまでの主張がなく、シンプルな部屋の一部という印象を与えてくれると思いました。

まぁ、前に使ってたのがタワー型PCなのでそれと比べたらダメだなぁと思いますが。

Retinaディスプレイがきれい。

写真とかの普通、細かいところが見たかったら拡大表示をつかうとおもいます。

しかし、おもわず、顔を寄せ、近づいて見ていた自分に気づきました。

普通のディスプレイに近づいてみたところで、ドットが見えるだけですが、さすがとう言うべきかRetinaディスプレイ。ただ、細かく大きく見えるようになるだけ。

本や写真集をみるように、自然と顔が近づいてしまうことに驚きました。

普段、外で使っている2-in1PCでは絶対にしないことです。

キーボード

これもつかっているASUSの2-in-1pcとの比較になりますが、薄いのに押しやすい。タイプしやすい感じにがあります。

押し切ったあとにある衝撃をあまり感じないような感覚といいますか。また音もあまりありません。

タイプをしていて気持ちの良いキーボードだなぁと、薄型のキーボードでは初めて感じました。

テンキーがついているタイプに変更はしたんですが、これについては少し早まったかなぁと感じています。

普段、ノートパソコンを使っていて、時々テンキーあったらなぁと思い、テンキー付きに変更したんです。

でも実際のところあんまり使ってません。

家で表計算ソフトとか使わないし。

この辺りは何に使うかをもう少し考えてから決めればよかったかもしれません。意外と場所とります。

MacOSの操作感や印象

これは完全に食わず嫌いを起こしていたなぁと思いました。

Windowsとはもっとガラッと変わり、どちらかというとクリエイター向けなOSという印象があったため、とっつきにくそうと思っていました。

今のMacOSだからかもしれませんが、Windowsから移ってもあまり違和感なく使えています。というか逆にwindowsってわかりにくいなぁと感じるくらい。

設定の項目も説明が丁寧でわかりやすいと感じます。

なんとなくやれば、なんとなくできちゃうという感じもあります。

ネットで検索をかけても情報もかなり出てきます。とくにAppleのフォーラムでの情報量は多く、個々の情報で解決できたことが多かったです。

作り込まれている。PCというものづくりの一つのカタチ

最終的に、iMacはAppleというモノづくりメーカーが自信を持って出している1つの形と思うことにしました。

細部にまでこだわり、自分たちの作ったこのモノに自信を持って販売しているのだろうなぁと。

合う、合わないはもちろんあると思いますが、

一度でもこういったことを感じられる製品に触れることができたことは僕にとって喜びでもあり良い経験だと思いました。

ただの道具でも作り込んだ道具はやはり違うと思う。そう感じさせてくれる製品であり、メーカーだとおもいます。

一言で言えば

使ってて気持ちいい!

以上!