足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

最近お題を書いていないのでちょっと書いてみようと思いました

今週のお題「ちょっとコワい話」
ちょっと怖い話。

ちょっと昔の記事に自転車に乗っていることを書いている記事、いっぱいあります。

今は休職とか、夏の暑さで乗れていませんが。

それにまつわる話を一つ。

心霊スポットを自転車で通る時

自転車に乗る時って、移動時間や気温の上昇を考えると朝早くから出発することが多いんです。昼からは別の用事で動きたいとか。

この日は昼から動きたいといのがあって、早朝から自転車に乗り、まだライトが必要なくらいの時間にとある心霊スポットのトンネルを通りました。

正直嫌だなぁと思いながらライトの出力も全開で通りました。

何事もなく通り過ぎた時はホッとしましたね。

山頂までま無事登りきり、降り始めました。

同じルートを使って下ったので当然嫌だなぁと思ったトンネルをもう一度通ることになります。

行きよりも下の方が速度にも乗っているし通過もはやい。なにより、空も白み始めている。大丈夫と思い降っていました。

しかし、そのトンネルに近づいていくと霧のようなモヤのようなものが出てきます。雰囲気ですぎです。

嫌だなぁ怖いなぁと思い、またライトの全開で通過しようとした瞬間。

トンネルの向こう側に人がいたのです。

たぶん人。うん、人のはず。

杖を持ち、チリンチリンと鈴の音を鳴らしながら歩いていました。

きっと登山の人で熊よけの鈴なんだよと思いました。


トンネル内ですれ違うことになるなぁとトンネルに入り、すれ違いの瞬間、会釈くらいと顔を見ました。



かおのぱーつがない



見間違いかもしれません。暗いトンネルですし。しかし自転車のライトも当たっていたはず。

でもあるはずのものが無いんですよ。

眉毛が!眉毛がなかったんです!

なんてオチじゃないです。全部みえなかったんです。


のっぺらぼう


そう認識した瞬間にこれまでにないくらいの勢いで家まで走りきりました。

そのトンネルではこの出来事の前に一度だけ人とすれ違ったことがあってその時はちゃんと人だったのになぁ。