足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

VALUって本当に価値ある?物とサービスの本当の価値を理解しない人はバブル時代のオッサンと一緒だよね

バブル時代のに美味しい思いをしたオッサンどもが嫌いだ

僕が仕事をし始めた頃、かなりの先輩方から言われたことはみんなこれだった。
「バブルの頃はなぁ、給料の札束持って毎日のようにあそんでたわ」
とまぁ無責任にいわれるわけです。

しかし 僕が働き出した頃なんてそんなに景気が良い時期でもなく、良い給料がもらえるわけでもないわけだしそんなオッサンどもが言っていることなんて はぁ、よかったですねぇと言いながら聞くしかないわけです。

で、そんな世代の人たちは段々と歳を取り引退して介護のお世話になっていっているわけですが、そんなに美味しい思いしたならば自分たちの介護の金くらい用意しておけよと言いたくなるくらいに介護・福祉業界は給料に不満がある業界になりました。

もう、ボケ老人どもに丁寧な介護サービスを提供する必要なんてあるのかとおもうくらいに。

物とサービスの本当の価値をちゃんと見る

価値の無いものに価値をつけようとするサービス

で、まぁバブル時代のオッサンたちはバブルが弾けるという痛い目も見た人もいるんだしもういいとして、今の時代でもその物の価値をちゃんと見抜けずにお金を出していしまうと痛い目を見てしまいそうなサービスがいっぱいです。

見極めないと怖いですね

クラウドファンディングなどですが、まだこっちは見返りがあります。

その価値をしっかりと見抜けばいいだけなのですが、そもそも価値の無いはずのものに価値がある用に見せかけているようなきがするサービスが有ると思うのです。

それはVALUというサービス。

人に対して株式のように投資をする事ができるそうなのですが、通常の株が最初から会社の権利を分配し、得た利益の配当や優待を受けることが決まっています。

それにたいしてVALUは何を得ることができるんでしょうか。

その人の全VALUを取得すればその人の持つ権利を全て取得できるとかだったら、ただの人身売買サービスになってしまいますが、そういうわけではないようです。

取得することで得られる優待はその人本人が決めることができる。
その人にお金を出してVALUを売ってもらうことができて、買う人が多いと価値が上がったり、その逆もあったりする。投機の側面もあるようです。

でもね。僕このサービスを初めて来た時に思ったことがですね。

アイドルにお金を払ってファンですよってグッズを掲げてるオタク。

というイメージでした。

そのVALUを発行する人(アイドル)にお金を払ってファンである証であるVALU(グッズ)をもらう。そしてその多さで自分がどれだけその人のファンなのかを競っているみたいなものを想像してしまいました。

なので、これが株式投資を模した者とか儲け話になるとか全然思わなかったんですよね。

だって得られるサービスが後出しでそれをもらえるかどうかの保証もなく、その人がVALUをやめる時にはただの紙屑(電子のクズ?)になる可能性だってあるっていうものですもん。


お金出す?


あ、その人のファンでお金無くしてもいいくらいの熱狂的な人なら出すのか。それならアイドル商法でよくない?

ん?それを個人でできるようにするサービス?

うーん。理解しにくい。





まぁ、出せるお金もないから静観するしかないんだけど、このサービスから感じる嫌な感じは、近づいてはいけない、触れてはいけないという直感に近いものだとおもっています。


なにやら詐欺まがいのことも起きたみたいで、こういうのもバブル世代みたいな自慢話する人や痛い目見る人が出てくるんだろうなぁと思うので、せめて自分は自分が嫌だと思うような人間にはならないように気をつけたいと思います。


ちゃんと調べてない部分もあるので間違えてるかもしれないけれども、そういう部分があればご指摘お願いします。