足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

通院でいつもより時間帯の早い電車に乗ったけどやっぱりつらいなぁという話

どうも、いちごようかんです。

今日は通院日

今日は通院日で、通院は仕事の始まる前 午前中に行っています。なので普段よりもかなり早くから電車に乗って向かいます。

通院や仕事への不安感

今日の通院では、前の記事で書いたことを伝えて薬の増量などを相談しようと思っているのですが どうも気が重いというか気乗りがしない感覚があります。

診察自体に不安感というのがあります。
自分は前回から今回の診察までこうでしたと伝える準備をしますが、それに対する答えを発してくれるドクターはどのように答えてくれるかわかりません。

自分の思うような答えをくれるかもしれませんし、否定的な意見を言われるかもしれません。

そう、否定的な意見を言われるかもと思うことに不安感があります。

そしてそこから想像もしない方向に治療方針が発展してしまった時に 自分がその場で考え、いいと思える判断ができるのか。出来ないなら保留して持ち帰るという答えを伝えることができるのかとても不安なのです。

これは診察だけに限ることではないと思いますが、僕が人と話しをすることに不安感を感じるのは こう行った瞬間の判断が苦手。出来なかった時の次の手を打つことの難しさがあるからなのです。

この苦手感が不安感となり先に出て来ます。先に出て来た不安感はまったく自分に良い影響を与えず悪い影響ばかり残していきます。

通常、人は判断に苦しんだ時や決めかねる時に苦悩すると思います。それがその判断の場でもないときに先に不安感となって出て来てしまうのです。

そんなことを考えているうちに頭の中が不思議な状態になって来ます。周りの人の視線が自分を見ているような錯覚を感じたり、自分のことを話しているんじゃないかって。

そうなるとどんどん緊張してしまったり、気分が落ち着かなくなったりします。緊張感から吐き気がしてきたり、不安感が収まらなくなって力が入らなくなったりします。

これが仕事でもそうです。お店に行ったりする時でも起きたりします。

人混みもつらい

さらに人の多さも苦手な部分がありあまり人が多いところだとさっき書いた緊張感がしたり、前後ろ横と全ての方向に人がいる状況では、視界の外の人の動きがとても気になったりします。

また、真後ろで話をされるのもすごく苦手で不安感を感じます。内容に何かを感じるのではなく後ろに人がいることに嫌な感じを受けます。


そんな感じを感じつつ、今電車に乗っているのですが、気を紛らわせるためにブログに文章を書くということをしています。しかしスマホから書いていますが少し目を話すとすぐ人がいて、結構しんどい状況です。もしかしてこの画面を見られて気味が悪いと思われているかもとか考えてしまいます。

そういうわけで

なるべく頓服を飲みたくないなぁと思っていますが飲まないと辛そうなので飲むことにします。