足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

止まることに厳しいこの世界に対して 足をついて歩みを止めてもそれは自分で決めていいんだよ

どうも、いちごようかんです。

先日、朝の出勤時と夜の退勤時の両方で電車が人身事故で止まりえらい困ったことになりました。

と思ったら、朝からの突然のid:dacsさんからIDコールがあったりと人生驚きの連続です。でもそれが楽しい。


人身事故で自分が迷惑を受けたことばかりを考えていましたが、誰かが辛い思いをしていること考えるところまで余裕が戻ってくることができました。

で考えるとそれはよくないこと。

IDコールのあったこちらの記事を読み
www.gudaguda.work

そういえば、九月一日が近いしなと思い、少し書きたいことを書こうと思います。

止まることに対して厳しい世の中

さて、もう仕組みからしてそうなっているので止まりたくても止まれない。

ちょっとしんどいやと思ったからといって止まっていいのは自転車で山に登る途中くらい。

その山に登ることさえも足つきしないのがカッコイイみたいな流れもあるのでそれはそれでどうなの?と思っていますが。

義務教育やその後の高等教育。続けて就職し働き続けることが美徳とされる世の中。それが当たり前。できて当然。


いや、絶対そんなことないから。

止まることはダメなことじゃないと思う

止まっても大丈夫ですよ。休職しても案外なんとかなりました。

休職をしたことで、新しいものが見つかりました。

案外こんなもんだなぁと。まぁ、見つかった新しいものは自分の特徴の事だったので止まって自己点検して見たと言う感じになりました。

でもそれも必要な事。

学生の人。今の生き方をしたくないなら、その生き方はやめて別の生き方で生きてみよう。

辛いのなら何が辛いか考えてみよう。

大丈夫。なんとかなるよ。

ただ、僕の経験から言うと、ここまでしんどい人は親や身近な人よりも少し遠い人に行った方がいいと思う

ただ、その時に言うのは少し身近じゃない人。他人に言おう。

身近すぎるとまともに聞いてくれなかったりするから。親とか。

僕はそうだった。そう言う幼少期を、学生の時期を過ごした。

今は、色々な人がいる。来てくれる人がいる。聞いてくれる場所がある。

自分の生活の範囲内で少し違う場所で叫んでみよう。ここで言ってもいいかなぁくらいの場所で。

さらにそれに対して知識を持った人がいっぱいいる。

そう言う人は常に手を伸ばして待ってくれているから、その人の手をもぎり取るくらいのつもりで掴みに行って欲しいと思う。

祝福を受けて生まれるのにその後の20年間は本当の自己選択を許さない

人間、生まれた時には大体祝福されて生まれてくるものと思うのですが、その後の20年間は止まることもゆっくり進むことも許さない。

多少の違いはあるけれど、ほとんどの人が世界が決めた流れに流されていくしかない。

たまにとても上手な人が流れに乗らずにうまくこなしていく姿を見るけれども、大半の人にその機会は訪れない。



いや、本当に訪れないのか?

その覚悟があれば、その流れから抜けることは可能だよ。それに気づいて欲しい。

ただ、止まったぶん追いつかないといけなくなるけどね。

ただ追いつこうと思ったら頑張らないといけなくなるし、周りからははぐれてしまう。それは選択したものの責任ではあるけれども。

でも、追いつかないと言う選択肢もここで出てくる。自分らしく自分のペースでいくと言う自己選択の選択肢と責任。

まぁ、でも、止まれずに流れに飲まれてどうしようもできなくなるくらいなら、その責任を負ってでも自己選択を得てみない?

死は自由への扉ではない。また自由と言うのは非常に難しい

で、何を言いたかと言うと、自殺はやめようってことを言いたいのです。

九月一日は自殺が多いのです。その前後も。

自殺の先に自由はないし、と言うか死後の世界を誰も保証してくれないしね。もしかしたらあるのかもしれないけれども解明されてないのでないんじゃないかな。

それよりも、辛いよ!って叫んで。生きるのが辛いよ!って。叫んで、泣いて顔をグチャグチャにしたほうが、きっといいことが起こるから。

僕はそれが起きたから。


あと、自由になりたいと言う人がいるけれども、それは自由じゃなくて自己選択がしたいの勘違いじゃないかな?と思うこともあります。

人の決めた選択肢の中で生きるのじゃなくて、自分の決めた自己選択の中で生きていきたい。

それと自由は意味が違うと思います。


自己選択をしたいと言うのがダメな世の中じゃなくなってきた。これはいい流れ。整然とした川の流れの中にできた淀み。自然の川は淀みだらけ。

それぞれが思うままに自分のペースで進めばいいんですよ。

足をついて振り向いたり自分の調子を見たり周りを見てもいいんですよ。

頑張れなんて言わないから。自分の選択の中で好きに生きていこう。


足をついてもいいやんか。