足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

自分が壊れてるのは認めるけど、壊れてるなら壊れてるって教えて欲しいな。

どうも、いちごようかんです。

前回の記事
ichigoyoukan.hatenablog.com
であるように、しばらく業務から外れることになりました。

まぁ、このこととは関係あるようなないようなということなのですが、実は僕は他人に言っていいことと悪いことの区別がいまいちよくわからないのです。

空気の読めない人?

リストカットの件

まぁ、リストカットがあまりよくないことであることはわかっていました。
で、そのよくないことを自分がしてしまったわけですが、自分がしてしまった以上、周りがどう思っていようが自分のしたことであるので、どう伝えようが自分の判断でいいと思ってしまうのです。

妻はあまり会社にばれるよと良くないということをわかっていたので、なるべく長袖をきて、手首を捻挫したことにしておきなさいと言ってたらしいのですが、僕は全く聞いておらず、リストカットしちゃいましたぜ⭐️みたいなノリで言いまくってました。

この場合、妻の判断がもちろん正解だったのだと思います。なぜこの判断が僕にはできなかったのでしょうか。

少し前に恥がわからないのいう記事を書きました

ichigoyoukan.hatenablog.com
ここでも書いたいように恥というものがいまいちよくわからないという特徴もあります。

この二つが揃うとどうも空気が読めない人という感じになってきます。

実際場の空気を読めとかそういうのはかなり苦手で正直できません。
かと言って発達障害とかそういうのが苦手な人っていうわけでもありません。心理検査まで受けてそれは否定されました。

じゃあ、一体僕はなんなのか。



ようはポンコツなのでしょう。


修理の必要な壊れた機械のようにどこかが壊れた人間なのでしょう。多分。

完璧な人はいないとよくいうけれども、どこかが壊れた人がいるとは言わない

完璧の反対語ってなんでしょう。調べたら色々出てきました。不備があるとか不完全だとか。

じゃあ、なぜ不備があって不完全だったりするのでしょう。壊れてるからでしょ?

なんでそれを言わないのかなぁって。あなた壊れてますよって。

はっきり言ってくれたら、然るべき場所。例えば病院ですよね。精神が壊れていたら精神科へ通院とかできるのに。

いい人ほどそれを言わない。それをいう人はどんな人か。壊れた人同士、あるいは壊れている人間を知っている人。

もしくは自分に危害を加えようとしなければそういう壊れれいる人になんて興味も持たない。

これから必要なのはあなた、壊れてますよって言える人じゃないでしょうか

これからの社会に必要な人は、あなたは壊れてきてますよって言える人ではないでしょうか。

うつ病でもそう。うつ傾向があってもそれを言って病院へ連れて言ってくれる人がいますか?家族に連絡してくれる人がいますか?

せいぜい動けなくなってからしか言えないでしょう?

それを言える人がこれからの社会に必要なんじゃないんですか?

社会と言われる人が集まるところに必要なんじゃないでしょうか。

正直この歳で、35にもなってリストカットなんてすると思わなかった。

どこが壊れているのかなんてわからない。でもなんとか社会生活を送るしかないのです。生きている限り。

そして、社会からはみ出していて、死にたいと思う人にもはみ出していない人は生きろと無責任に言います。その代わりに何をしてくれるのでしょうか。

自殺志願者に死ねと言っているわけではありません。死なないようにするための努力をもう少し社会にして欲しいのです。そしてその社会を構成するのは一人一人の個人なのです。

まとめ

ちょっと広がりすぎて何を言いたいのかわからなくなってきましたが、今回、僕は異常行動から社会から一旦ドロップアウトさせられることになりました。

復帰の道は閉ざされてはいませんが、どうなるかはわかりません。

まぁ、僕のようなポンコツな人間はいいとして、その人の特性や状態から病院へ行くことや相談機関に相談することを勧めてくれる人がもっといてくれたらなと思うことがたくさんあります。

僕が小さい頃にもしスクールカウンセラーがいてくれたら僕の人生は変わっていたかもしれません。親戚が誰かそれは変だぞと親に言ってくれたら何か違っていたかもしれません。

おかしいことをおかしいといい、最低限必要なことをしてくれる人って本当に少ないなぁと思ったのです。