足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

喫煙室コミュニティー

どうも、いちごようかんです。

VAPEとともに喫煙室デビューをしてきました。

喫煙室に入るためには

そもそも喫煙室というところはタバコを吸う部屋であるので、そこに入る人は当然のことながらタバコを吸うはずである。

そのタバコを吸うという行為をしながらコミュニケーションを行うのであって、コミュニケーションを主として行うわけではない。

しかし、タバコを吸う時に二人以上人がいれば大体コミュニケーションが取られるものである。

そのコミュニケーションを取りたいと僕は願い、そのために必要なものは何かと考えた。

要はタバコが必要なのだ。あの部屋に入るためにはなにかしらタバコと名のつくものが必要なのだ。

タバコ、電子タバコ、などである。そのうち僕は昔にタバコをやめた経験があり、またニコチン中毒となり禁煙外来のお世話になるのはイヤだったため、電子タバコのVAPEを選んだ。

それをもち喫煙室に入ったのだ。

喫煙室内

普段入ってくることのない人が入ってきたことで少しざわめきを持って迎えられた。

数名、仲の良い人がいたのでどうしたのかを説明し、電子タバコを吸いに来たことを告げた。

また、ストレス発散のためにコミュニケーションをとることを試してみたいことも伝えるとなるほどと理解してもらえたようである。

また、そんな理由であるため、入口側の一番煙の薄い場所でいさせてもらえた。

数名は電子タバコに興味を持ったようだがだいたいどんなものかわかっていたのかすぐに話題は変わっていった。

また、普段話すようなことのない別部署の人とも話すことができ、やはり喫煙所コミュニティーというのは健在しているのだなぁと感じたところである。

自分自身は電子タバコの煙(水蒸気)をふかしなが、だらだらとあれやこれやと話すこの雰囲気は好きである。ある程度知っている人たちとのこういうあまり目的がない、そう雑談というものを久しぶりにすることができたと感じた。

そう、雑談がしたかったのである。

なかなか男性が複数人で雑談をするという機会はあまりないのではないかと思う。そこに女性が入ることももちろんあるとはおもうが、それでもなかなかないのではと思うのです。

そういうわけで、久しぶりの喫煙所では他の人のタバコ数本分の時間、雑談を行うことができたのです。

まとめ

ようは雑談がしたかったのかなぁと今更ながらに気づいたのですが、仕事で他の人となかなか雑談を行う機会っていうのが発生しにくい職場なのか、僕がそういうのに慣れていないのかわかりませんが、本当に久しぶりに職場で雑談というのを体験しました。

いろいろな情報交換っぽいものやどうでもいい話、有意義ではなかったかもしれませんがいい時間だったと思いました。

一日になんども行くとサボってると思われても困るので一日一回くらい行きたいなと思いました。