足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

【うつ病通院】サインバルタの減量とカウンセリングの予約

どうも、いちごようかんです。

通院日なので通院してきました。いつもと違うのは当分妻がついてくるということです。

診察

妻がついてきているので客観的情報をドクターに提供できる状態になります。

休日、ほとんど寝てることを伝えられて過眠になりすぎていると判断され、セロトニンの量が多すぎるんじゃないかなぁということからサインバルタを減量してみましょうということになりました。40mgになりました。また服用時間を夕食後に変更し、眠気が生活の邪魔になりにくい時間に出るように調整ということになりました。

また、先日のリストカットの件で仕事復帰に診断書が必要と職場から言われて診断書を書いてもらったりしました。

あとカウンセリングを受けることを決めました。
保険適用とならないので金銭的に負荷がかかることからカウンセリングはいいかぁと判断していたのですが、ドクターにも、どうもうつ病以外にも何かあるようで、うつ病がよくなってきたらその何かが出てきてよくなってきたうつ病を悪くしているパターンになっているねと。こう言われました。

これに関しては服薬治療で治せるものではなく、調子の悪くなる原因となる記憶や過去の出来事を一つづつ解決していく必要があるのではないかということで心理カウンセリングを受けることにして予約を行いました。

診察の反省点

妻がいるとどうしてもほとんど喋らなくなってしまうんで、その辺りをどうにかしたいなと思っています。
依存してしまうのでしょうか、自分が必要な部分以外はほとんど妻がドクターとやりとりしています。
当面、妻が同行するという話になっているのでこの辺りなんとかしないとなぁと考えています。

診察後

診察後は妻とは別行動となります。僕は仕事で妻はプラプラと好きな行動をします。妻の方のうつ病のドクターから自分の好きなことをできる時間を少しでも取れるようにしてくださいと言われているようで、妻は街に出て色々見るのが好きなので僕の通院についていくを口実に少しの時間、自分の時間を楽しめるという風になっています。まぁ、こういうのも大事ですよね。

調子が悪くなりました

で、僕は仕事をしていたのですが、もうあと15分くらいで今日も終わりというところで突然、記憶のイメージが思い出されて調子を崩しました。
あと15分程度でしたのですぐに仕事を片付け、翌日に引き継げる状態にして、頓服を飲んだのですが、なかなか強烈なイメージとその意味を理解してしんどい思いをしています。

翌日が休みだったので一日休めばどうにかなるかと思ったのですが次の日も休んでこの記事を書いている状態です。

この記事を書く前に軽くリストカットしたので少し気分が楽になりました。

やっぱりカウンセリングを行って自分と自分の過去と向き合う必要があるのかなと感じています。

僕は小中高くらいの記憶があまりないのです。もちろん35にもなる大人ですし通常忘れている部分もあると思うのですが、本当にすっぽりと抜けている部分がありすぎて、同級生が誰だったとか仲の良かった友達とか、全然記憶にありません。行事の記憶なども。時々妙なことを覚えていて、高校生の頃鉄道の橋の下でタバコを吸っている記憶はありますが数名でいるのですが誰といたのかは全く記憶にありません。名前と顔が出てこない。どんなことを言ったのかも覚えていない。それが家族にもあるのです。小学校の頃の夕食の様子が思い出せないとか。何かちぐはぐな感じがすることが多いのです。

そして時々意図しないタイミングで突然思い出してびっくりしたり辛くなったりしんどくなったりして、うつ病の悪化につながっていくという感じです。
とりあえず、こういうのがなんとんかなればいいのですが、どうなっていくかはわかりません。