足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

NintendoSwitchの抽選販売に当選して、不安で権利放棄しようとしたけどしなかった話

どうも、いちごようかんです。

Nintendo switch、抽選販売に当せんしたときのお話です。

G○Oからお電話

とりあえず、携帯電話に電話がありました。
店員さん「もしもし、こちらGE○ 〇〇店の〇〇と申します」
僕「はぁ」(あ、なんか返し忘れあったかな・・・)
店員さん「アプリの方より申し込んでいただいていたニンテンドースイッチの件なのですが」
僕「はぁ」(にんてんどーすいっち・・・?)
店員さん「抽選に当選されましたので、販売させていただくことができますので」
僕「はぁ」(んー・・・?)
店員さん「お店でお取り置きしておりますので1週間以内に抽選にお申し込みいただいたスマートフォンを持ってお引取りに来てください」
僕「はぁ」
店員さん「それでは失礼致します」
僕「はぁ」(にんてんどーすいっちあたった?)

とこんな電話がありました。

電話を終えて30秒ほどしてニンテンドースイッチが変えることに気づき「うぉぉぉぉ、やったぁぁ。スプラ2できる!」となりました。

不安障害

ところが、です。

この当選したということが、なにか良くないことが起こるのではないか。特に翌日、大事なことが控えていました。それが失敗してしまうのではないかという不安が起きてしまいました。

周りの人にこの気持ちを伝えても「それは関係のないことだからきにすることじゃないよ」と言ってくれますが、自分の中ではもうニンテンドースイッチの当選と翌日の失敗するかもしれないという思いがつながってしまい不安で不安で仕方がない状態になってしまったのです。

さらに、いろいろな失敗しそうなことや運が絡むようなことが良くない方に行くんじゃないかといくつか不安がくっついてもうどうしようもないほど不安で何もできない状態にまでなりました。

もう、当選権を放棄しないといろいろなことがうまくいかなくなるのではないか。そういう思いも出てきてもう少しでお店に電話をするところまで行きました。ニンテンドースイッチはほしい、けれど不安で仕方がない。矛盾する思いの中ほんとうにどうして良いのかわからなくなってきました。

こういう時に飲む頓服薬を飲みすこし落ち着ついて、出勤することはできましたが、職場についてもまだ不安な状態がづいており、頓服を連続して飲むことはあまり良くないですが、もう一錠飲んでなんとか収まりました。

とりあえず、お店に取りに行くことを明日の大事なことが終わってから行くことにしてそれまでは不安を感じたら頓服で押さえていくというようにしました。

その後

翌日、大事なことは無事終わり、その後○EOのお店にスイッチを取りに行きました。

久々にスプラトゥーンができてとても楽しんでいます。

しかし、この不安感というのがこういう当選したとか、自分の意思とは関係のないところで起きるいい事、幸運を全く逆の不幸に近い感情にまで近づけてしまうことがとても驚き、この病気との付き合い方にすごい難しさを感じました。


宝くじの一等とか当たったら死んじゃうんじゃないかな僕と思ってしまいました(笑)