足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

カナヘビが死んでしまいました

子どもが秋に捕まえてしまっていた小さいカナヘビが、僕が外出から帰ってきて飼育用の箱の中を見てみると、水飲み用のお皿に浮いている状態でした。

なんとか助からないかと思いました

その状態でどれくらい居たのか、何故そうなったかはわかりませんが水からすくい上げた時、体が硬直していないのでまだ死んでいないのではないかと考えました。体が冷えてしまい動けない状態になっているのではと考えて飼育箱の中でも温かい場所に移し様子を見たり、時々手に取り刺激を与えてみたりしていました。

時々尻尾が動くようになったのでもしかしたらと期待を持ちつついたのですが、朝になったら完全に体が固くなり死んでいる状態でしたので、庭に埋めてあげました。

何故水入れに浮いていたのか

カナヘビは水を他の爬虫類と比べるとよく飲む方らしく水がなくなると良くないということも考えて、100均で売っている、料理の時に味見で使う程度の大きさはあるお皿を使っていました。
小さいカナヘビでは真ん中に来てしまうと手足が端の縁からは完全に離れてしまいます。
そういう状態になり水から出れなくなって体が冷えてしまい溺れてしまったのかと考えています。

しかし、通常水に全身をつけるということをすることはしません。そうなった原因があるはずなのですが、おそらく何か驚くようなことがあり逃げようとしてそうなったのかなと思っています。

その原因はおそらく、一緒に入れていた餌としては使えないサイズまで成長してしまったコオロギではないかと思います。

コオロギが積極的にカナヘビを襲うといったことはしません。カナヘビ側は餌として食べられるサイズよりも大きいコオロギは、他の生物として警戒はしていました。なので小さいカナヘビが水を飲んでいる時にたまたまコオロギが近くに来てしまい、今回のことが起きたのかなぁと考えています。

とにかくこれからは飼育に不必要なものを入れないことで、飼育環境を整えていきたいと思います。

残念で悲しいなぁ

小さい方のカナヘビはもう11月に入ってから子どもが捕まえてきてしまい、しかも全長で10cmあるかないかくらいのサイズで本当に何を食べさせればいいのかと困るほどでした。

本来、もう冬眠の準備を済ませているこの時期になんでこんなサイズなのか疑問でした。時期もありましたしそのサイズが気になることもあり、冬眠できないかもしれないと思い飼うことにしたのです。

いろいろ調べてミルワームを細かく切って食べることがわかり餌としてあげていました。
それでも飲み込むのに時間がかかったりしている様子を見ながら、段々と愛着が湧きかわいいなと思っていたところでした。

最近になり餌を食べなくなっていたので脱皮するのかなと楽しみにしていたのですが。

生き物を飼うということはこういうこともあるという事はわかっていましたが悲しく、とても残念に思います。

残っているもう一匹は順調に脱皮中なので大切に春まで飼育して自然に返してあげたいと思います。
もともと日本固有種なので自然に返せるのが助かりますね。