足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

いつまでも学ぶ姿勢と相手を敬う心が大切だと反面教師から学んだのです。

どうも、いちごようかんです。

このお正月、親戚で集まった日のことです。

親戚の叔父さんから言われた言葉

僕は正直あまり行きたくはなかったのですが、1年に1回くらい親戚と顔を合わすくらいはしておかないとと思い、親戚の集まりに出席しました。

親戚同士だとやっぱり最近のことがどうだとかそういう話になるのですが、僕が話せる事といえば、うつ病から休職し、復帰したけれども再び休職して、病名が双極性障害となったという事が主になります。

若い、同世代の親戚であるいとこなどはどういう病気なのか、うつ病とどう違うのかなどと聞いてくれたり興味を示してくれたりするのですが、叔父さんや叔母さんくらいになると、「ウチの血筋にそんなのはない」とか「根性が足りないねん」「実際ここに来れてるやんか」などと言われてしまいました。

妻はなるべく助けてくれようとしてくれますが、なんせ僕の家の親戚なので立場的に弱いのです。限界があります。

こういう時に両親が助けてくれればいいのですが、そのようなことは無く、逆に「そうそうその通り」と非難を浴びせて来る側に回ってしまいます。

まぁ、子どもがお年玉をもらったら早々に引き上げるんでがね。

自分が同じ年代になった時に思考を止めてしまわないように、新たな知識を得ない人間いならないようになりたい。

自分がこういう時に感じたことをしっかりと受け止め、次の世代の心を傷つけないようにしたいと思います。

双極性障害は遺伝性にいてはあるとされているようですが、必ず発症するわけではないのです。

そういう辺りを知ってほしいし、説明させてくれたらありがたいと思うのです。

人間関係が嫌なものばかりになって来た。

双極性障害という病気であることを少し隠したいと思う気持ちが出て来ました。

人はこれほどまでに、無知を自覚せず、改善しようともしないのかと。

悲しくなって来ました。

どんな人でも社会で生きていける。そんな世の中になればいい。そう思って社会福祉士を取ったのに、世の中は無知と偏見に溢れているようです。