足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

嫁と姑というのはなぜこんな事になるのか

どうも、いちごようかんです。

自分の妻と自分の母親の間にたつってしんどいですね。

妻の訴え

妻はよく、僕の母親つまり姑がリビングなどの共有スペースにいると息がつまる。ストレスがかかる。何かプレッシャーをかけてくると言います。ニュータイプかお前はと思いつつ、そのような感じはします。その通りなんだと思います。何故か昔から姑は妻に完璧を求めます。何故ですかね。自分も完璧に出来ないくせにできるフリをわざわざとしてでも完璧にさせようとします。

縄張り争い?

なんとなくなんですが、動物の縄張り争いの一つのような気がしてきました。親夫婦の巣穴に子夫婦が入るのだから縄張りの優先度を自分たちが持つために姑が妻に意地悪をするというか。そんな感じ。この平成の世の中でまだこんな事をするのかと思うような事をします。シンクの最後の仕上げをしておいてと言っておきながら自分が必ず最後の仕上げをして少しでもミスがあると言ってくるとか、どこかのドラマですかという事をしてくる事もう3年になりますかね。

実家を出る理由は嫁姑問題です。

対外的には家の近所にある宗教の子供達が多すぎて自分たちがマイノリティとなってしまっており、虐められているような事が度々起こるためとなっていますが、本当の理由は嫁姑問題です。自分の母親ながら異常だなぁとおもう人間性なので仕方ないと思っています。そしてその人間性に気付かせてくれた妻に感謝しています。妻がうつ病になってしまいましたがそれでも働けとか普通に言いますからね。どうも自分がずっと仕事をしてきて社会的地位を持った人間であったせいか、社会に出て活動をしていない人間に対しての上からの目線があるようです。そういう事を平然と口にしてそれを普通だと思っていた自分が怖くなりました。
一時期、親に対して僕が大声で怒鳴る事や殴りかかるような事を起こしていたのですが親から教えられてきた価値観と妻から教えられた価値観があまりに違いすぎてどうしていいのか分からない自分の中での価値観の違いがそういう形で歪みとして出ていたのかなぁと思います。結局僕は親の価値観がおかしいという結論に達しました。その結論は正しかったと思います。世界が広がる感覚。それを久しぶりに味わいました。

嫁姑僕問題ですね

正しくは嫁と姑と僕の問題ですね。
僕自身が母親とは合わないようです。価値観が違いすぎると思いました。自分の価値観が、専門学校で、実習で、仕事で広がっていく感覚を覚える中で小さく矮小でひどく偏った価値観を持つ母親とはもう決定的にズレが生じすぎていて修復も不可能です。僕の方がはいはいそうですねと聞いているフリをしているだけにしておく方がいいと判断しています。そんな感じで早く出ていく日が来ないかと待ち遠しくて仕方がない状態です。