足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

手術まで1週間を切りました。

手掌多汗症の手術まで1週間を切りました。

実は手術を受けるのは初めてで、入院も物心ついてからは初めてなのです。

そんな訳で色々と初めてづくしな中、手術なので少し緊張気味なのですが得られる結果にもドキドキしてますので何やら訳がわからん状態なのです。

で、色々と準備もし始めているのですが、とりあえず、健康保険限度額適用認定証を申請しておいたのですが届きました。一安心です。

とりあえず初めての手術。しかも全身麻酔ということでとても心配していることがあります。

尿道カテーテル入れられるのかということです。

いやまぁ、入れられるらしいんですけれどもね。診察で聞きました。

問題は入れらる時じゃないんです。入れられる時は全身麻酔下で入れられて麻酔が切れた時にはすでに入っている訳ですし、痛みなど気にしなくてもいいんでしょうけれども、立って歩けるということが確認できたら抜かれるそうで、そうなった時。抜くときなんか怖いなぁって思う訳ですよ。

是非とも先輩方の意見を聞いておきたいところではあります。はい。


あとは、状態があまり良くなくて入院が伸びるという事態が怖いというか不安で仕方がないのです。

実は以前の記事にも上げましたが、今年度の有給休暇が僕は付与されていません。これは年度の勤務日数と実際働いた人数で計算した時に8割出勤していないといけないそうなのですがその8割に達していなかったので有給休暇は付与されないという事になりました。これは仕方のない事なのですが、なので休めば休むほど欠勤となり給料が減っていくという事になります。なので退院日の翌日から勤務を入れてあるので、もし入院が伸びてしまうと困った事になってしまうのです。給料は減るわ、勤務に入れないので迷惑はかけるわ、これはなるべくなら避けたいところです。

さらに翌週には絶対に外せない仕事上の予定が入っているため、退院予定日は金曜日でそれが伸びるということはほぼ退院が月曜日になる可能性が高いであろうと考えられる(土日の退院は担当の医師がいない可能性が高いためあり得ないと思われる)ので、月曜退院なんて事になってしまうと本当に仕事上まずいのです。それが不安で仕方ありません。現実には起こるかどうかなんてわからないことでも不安感が強く出てしまうのは僕の持っている病気のせいでもあるのでしょうが、とにかく不安なのです。

そういう訳で、手術などに不安感を感じているというよりも、その後の予定に不安感を感じるというところの方が大きいかなぁと今のところ感じています。

変ですよね。普通手術に不安感を覚えるものですよね。でも僕はそのあとの予定、特に他者(職場)に影響を与えてしまうような予定の変更に不安を強く感じます。

こういう病気なんですかね。社交不安症というのは。よくわかりませんけれども。

しっかりとストレスと感じることの大切さ

先日、仕事を休んだという記事を上げました。朝が起きれなくて、徐脈が原因かもという結論で終わらせていたのですが、よくよく考えてみるとApple Watchからの通知がきている時でも朝起きて仕事に行くことができていた時もあるのです。

結構頻繁にApple Watchからの通知というのは出ていたのであまり驚くようなことではなかったのですが、今回は朝起きれないこととタイミングが一致したことから徐脈が原因かもということにしていました。

先に書いたように、Apple Watchから心拍数40を切っているという通知が来ていても朝起きて仕事に行くことができていた時もある訳なので徐脈だけが原因とは限らないのではないかと思うに至りました。

で、今日ふと話をしていた時に最近欠勤が多いのは調子悪いの?(病気のことを知っている別部署の上司の人)と聞かれて改めてなんで調子悪いのか考えてみたところ、先の見通しがうまく立てられていないような感覚があります。

それが不安感を煽り立てているような感覚がありました。その不安感がストレスとなっているような感覚です。

そういう訳で、ここ最近の朝起きれないという不調の原因かも知れないかもと思い原因を取り除くため、先の見通しを仮でもいいので立ててみました。

特に不安なのが入院が予定通りに終わるかどうかと退院後の最初の診察がどこに入ってくるかです。

入院が予定通りに終わるかどうかはもう入院してみて手術してみないことにはわからないことなのでこれは仕方がないとして、退院後の最初の診察がどこに入るのか、これがかなりの問題であることがわかりました。退院後最初の平日は職場で外せないイベントがある日なので休めないのです。この日の診察は必ず外してもらわないといけないことがわかりました。

それから精神科の診察も入れておかないといけない事を忘れていたりと不安感というか、もうやらなきゃいけないことをちゃんとやってなかったという感じでした。

ただ、それらを行うことで少し不安感も抑えられ、先の見通しやしなければいけないことがはっきりとしてきたので、定期的な予定の確認って必要だなぁと思いました。またそれが自分にとってストレスの軽減にもつながっていくことがわかったので良かったです。

今日は仕事休みました。

日記です。

今日は仕事を休みました。

朝、起きることができなかったのです。

以前のような鬱状態で体が動かないというよりは、無理すれば体は動くんだけど無理しないと動かない感じだったからです。表現が難しいところですが言葉にすると本当にこんな感じ。

最近、こんな朝が何日が続いていて辛いなぁと感じていたのですがついに休んでしまったかというところです。

で、こんな日に大体出てるのがApple Watchからの低心拍数の通知。心拍数が40を切っているという通知が朝方出ています。

何か関係するのかも知れません。心拍数が低くて気絶でもしてそれを2度寝と勘違いでもしてるのかも知れません。

もしそうだったら本当に怖いなぁと思うので、多汗症の手術とかが一段落したら循環器内科でも受診しようかと思います。

というか、多汗症の手術の時に心電図とか1日はつけるのかな。もしかしたら見つけてくれるかも知れませんね。ちょっと期待。

そんな訳で朝がとっても辛い日々を送っております。


そういえば、徐脈という診断を健康診断の時にいただいていたりしますのでその辺りも関係するのかなぁと思ったりしています。

今まで心電図を取られている時によく脈が遅いですねと言われたりすることが多かったのですが、その時にフラッとしたり気を失ったりすることがありますかって聞かれることもあったんです。

流石に気を失うことは日中あれば分かるのでないですって答えれるのですが、フラッとすることといえば心当たりがない訳ではないのですよね。

ただ、双極性障害の薬や不安症の薬などでふらつきの副作用がある物があるので、一体何が原因でフラッと着てるのかがよくわからないのです。

そんな訳で心電図を取って貰っている時にふらつきがありますかと聞かれてもないですと答えることが多かったのです。

ただ、今度からは面倒ですが飲んでる薬の影響かわからないがふらつくことはあると答えるようにしようと思いました。そうしないと先に進まないような気がするからです。


今日はお休みさせて貰ったので徐脈について色々と調べたのですが、易疲労性なども症状に含まれていて、確かに疲れやすいなぁと感じることは多いなぁと思うのです。

難しいのは体の疲れなのかこころの疲れなのかをはっきり認識しておかないとダメだなとは思っています。双極性障害鬱状態で体の怠さが出ていることもあるからです。


今日は朝、起きれなかったこと。目覚ましでは目が覚めているのですが目が覚めて体を起こしても次の行動にどうしても移れなくてまたパタンと寝てしまっているようなのですが、それを何度か繰り返し仕事を休んでしまったことで抑鬱状態となり怠い1日を送ってしまいました。

明日はできるならしっかりと目を覚まして仕事に行き無事に1日を終えたいと思っています。

娘が不審者に声をかけれるということがあったそうです。

娘が知らないおじさんに話しかけられたそうです。妻から聞いた話なのですが、家から最も近い某ショッピングモールでの出来事です。

妻はベビーカーを押しながらお店の中を見ていたそうなのですが、その時はお店には入らず外の通路にいると言って外の通路にいたはずの娘が妻のところに来て「今ね、知らないおじさんが話しかけてくれた」と言ったそうです。慌ててどの人か教えて、と店の外へ出たそうですがもうすでにいなくなっていた様です。

ちなみに娘は幼稚園の年中さんなお年頃です。

色々とこちらにも非がある出来事ではあります。娘から目を離してますし、もし何かで気付いてもベビーカーがあったら走って追いかけることもできません。

しかし、声をかけてきた知らないおじさんは、一体何をしたかったのか。今時身代金目当ての誘拐なんて成功率低すぎるのでないでしょう。

ただ、お話がしたかっただけならおじいちゃんくらいになるまで待つのが手だと思います。よく知らないおじいちゃんに可愛いねぇと言われてるので。それに親としてもそれを見たところでそんなに危険を感じませんし。おじいちゃんならね。あ、でも最近は妙に元気なお年寄りの方もいるからなんとも言えないか…

つれていって何か目的があったのなら怖いですよね。何を目的とするのかは知りませんが、物や食べ物で釣られるとついていきそうな子なので本当に怖いです。
風船で簡単に釣られますし、お菓子でも簡単です。ジュースなんて入れ食い状態です。

まぁ、そんな感じで怖いなぁと思うことがあった訳ですが、なんとか子供たち4人は元気(?)です。

[手掌多汗症]呼吸器外科の診察を受け手術してもらえることになりました。

呼吸器外科の診察へ行ってきました。

前回精神科の診察でコテンパンにやられたので、やられっぱなしにならないよう、しっかりという事は言うぞと心構えをして診察室へ入りました。

診察室へ入るとまぁ、当然ながら精神科からの情報は伝わっていたわけで、近くでほかに同じ手術をしてくれる病院は〇〇しか無いですよと、少し話をしただけなのに先に先生の方から言ってくれました。ただ、僕の家からだと少し遠くなることと、検査データは持っていけるけどもまた1から診察などやり直しですねとのこと。

呼吸器外科としても双極性障害は確かに気になるところで、躁状態の時に手術はしたくない事は確かであるけれども、入院を拒否するような事はない。精神科の先生の心配しているような事が起こりそうなら家族がつくで対応できるんじゃないかなぁという事でした。

その上でどちらの病院を選びますかといわれたので、ここでしてもらいたいですという事を伝えました。

じゃあ話を先に進めましょうという事で前回の検査データの中でも胸部CTの画像が出てきました。

まず肺が汚いと言われてそのあと、年齢の割に気胸が進んでいるため、絶対にタバコはもうやめたほうがいいと言われてしまいました。

そういうわけで今は手術のために禁煙してましたが、もうこれから先タバコを吸う事はなくなるでしょう。意外とスムーズに辞めれてますしね。この機会にやめてしまおうと思っています。

で、診察は終わったのですが検査が1つ抜けていたらしく検査を受けました。肺活量を測るみたいな検査で、単純な一杯吸って限界まで吐くという感じではなく、自然な呼吸をしながら指示の元で一杯吸って限界まで吐くといったものや、一秒間にどれだけ息を吐けるかと言った内容でした。

で、実は診察前に入院前指導の様なものを受けていたのですが、前回の精神科の診察のことも伝え呼吸器外科での診察でどうなるかわからないと伝えたのですが、診察でよく話して決めてもらったらいいですから、とりあえず入院前指導しますねーという感じで始まりました。
まぁ、アレルギーがあるか無いかとか、家族構成とか緊急連絡先の確認とか、入院の準備物の説明とかがあって、そのあと薬剤師さんに飲んでる薬の確認をされて、その後栄養士さんから、普段の食事状態(三食食べてるかとか、むせとかそういうの)を聞かれて終わりました。

あと、病院内の色々なところで聞かれるんですけれども、サプリや市販薬飲んで無いですかって。それだけ手術に影響するのかなと思いますが、すごく徹底されてる感じなので驚いています。

入院するって大変だなぁって感じましたが、これも手掌多汗症を治すため。必要なことと思い頑張るしか無いよなぁと思っています。

[手掌多汗症]精神科へ行ってきたら他の精神科のある総合病院を勧められた。

手掌多汗症の手術の話なのですが、僕は双極性障害も持っている為、薬の管理や入院のサポートなどで精神科が関わってきます。
その為、先日の呼吸器外科受診時に精神科の受診予約も取って精神科を受診しておいてくださいと言われていました。

で、その精神科を受診してきました。

とすんなり行けばいいのですが、今行っている精神科の病院の紹介状を持ってきて欲しいとかいろいろありまして、普段かかっている精神科の病院にちょっと無理を言い短い期間で紹介状を書いてもらいました。
紹介状自体は病院が直接送ってくれて、手掌多汗症の手術をしてくれる病院の精神科へと届いていました。

で、診察が始まったのですが、最初は病歴からですね。今の症状が出る前。鬱病の診断の時の事や双極性障害へ変わったきっかけなどの話をしていました。


中盤くらいから何かモヤモヤとしたものを感じてきたのです。何か言いたそうだがはっきりと言わない感じ。そんな感じを受け取りました。

また、入院に際しての僕のリスクをやたらと説明される感じ。場合によっては抑制のために注射を打つとかミトンの手袋をはめてもらう可能性があるとか最悪身体拘束を行うとか。

そのあとは、夜間、精神科の医師が居ないことから対応ができないとの事を強調してきたり。そしてついに、同じ治療をやっている病院で精神科がもっと充実しているところがあれば、そちらでやって貰った方がいいのではないかと言われてしまいました。


僕はこの時の診察を受けて、まず思ったのは、双極性障害を軽く考えていたかも知れないなという事。今回は自分の希望での手術のため、最悪手術をしないで止めるという手も選べますが、そうでない場合どうしても手術をしないと命に関わるような時にこのような事を通常の総合病院では言われてしまうのかと思いました。発病する前と同じようにどんな病気でもどこの病院で治療を受けられる訳ではなくなったのだなと。そこにショックを受けました。

次に、これは差別ではないのかという事。しかしこれに関しては病院側のリスクを考えると最大限のリスクを予知するというのは理解できる事であるので、精神疾患のあるもので自分たちの病院ではリスクがある人を受け入れられないと考えるのは当然ではあると思います。また、精神疾患のあるものが入院する時にしっかりとしたサポートを受けられる病院を選ぶように選択肢を与えるのは当然ではないかと思いました。なので、差別をされている訳ではないなと考えるに至りました。

しかし、これから双極性障害と付き合っていく一生の中で、全く病気をせず健康に生きていければ今までかかっていた精神科のクリニックだけでいいですが、多分そうも行かないと思います。
そうなってしまったら自分を受け入れてくれる病院というのを見つけておかないといけないなと強く感じさせられました。

そんなわけでこんな内容の診察でしたが、最後には呼吸器外科での診察が数日後にもう一度あるのでそこで話し合って貰ってどうしても当院で手術・入院となる場合は精神科として全力でサポートはしますと言ってもらえたのでそれは良かったかなと感じました。

[手掌多汗症]胸腔鏡下胸部交感神経切除術を行ってくれる病院の診察を受けてきた

どうも、いちごようかんです。

手掌多汗症の汗を止めてくれる治療法の一つである胸腔鏡下胸部交感神経切除術を行ってくれる病院の診察を受けてきました。

結論から言うと手術の仮予約までしてきました。

とりあえず、大きい病院でしたので近くの皮膚科で紹介状を書いてもらい、それからいきました。なぜかと言うと手術について問い合わせたところ、紹介状がなかったら、最初の診察の時に1万円ほど多めにとられるとのことで、一応皮膚科にもかかっていたので紹介状を書いてもらいました。

ちなみに、かかる科は皮膚科ではなく呼吸器外科になります。

で、診察を受けたのですが、とりあえず、手を見られて典型的な手掌多汗症ですねと。

そのあと、手術の説明となりました。

まず、全身麻酔で行うこと、両側2箇所の皮膚切開。
第二胸椎と第三胸椎の高さにおける交感神経の切断・切除

と言うことでした。まぁ、よくわかりませんね、この辺りは。

[追記]大事なことを書き忘れていました。入院期間の事です。
説明では手術前日入院術後数日で退院とのことで、多いのは月曜日入院火曜日手術金曜日退院が多いそうで僕もその予定となりました。[追記終わり]

大事なのはこの後かなと思います。手術の効果と可能性のある合併症。
手術の効果としては手掌の発汗低下と皮膚温の上昇

可能性のある合併症として、代償性発汗。これに関しては必ず現れると言われました、ただ、程度が人によるとのことでした。
で、次にホルネル症状。顔の汗が減る、まぶたが下がる、瞳孔が小さくなる。と言う症状が現れることもあるとのこと。
でもう一個が徐脈。脈が遅くなると言う症状です。

で、ここで問題となったのが僕がもともと徐脈であると言うことです。
もともと徐脈であるところに合併症として徐脈が現れた場合、ペースメーカーなどが必要になってくるかもしれないとのことでした。

で、先生からの提案で通常両手一度にできるのですが、一度利き手だけ手術して問題ないなら反対の手も手術するという二回に分ける方法をとる事になりました。もしくは利き手のみの手術となるかです。

この方法で手術をする事にしたら、あとは手術予定日を仮押さえをその場でして、その日のうちに必要な検査をする事になりました。

とりあえず、検査として胸部単純CTと血液検査、心電図でした。

で、後日禁煙確認の検査をされる事になっています。これが一番辛いです。

とりあえず、こんな感じでした。

あ、書き忘れた。双極性障害ですが、一応飲んでいる薬や術前術後の管理のために手術を受ける病院に付属している精神科へと一旦かかる事になりました。

なので、今まで行っていた病院に紹介状を書いてもらって禁煙確認の診察までに一度診察を受ける事になりました。自立支援医療(精神科通院)とかどうなるんでしょうねぇ。しばらく3割で掛からなきゃ行けないのか…

と言うわけで、また事が進んだら記事にしたいと思います。

内科に行ってきました。

流石に、熱が38℃超えたり仕事も休んでるので病院行かねばと思い、家の近所の内科に行ってきました。

まぁ、なぜか待たされますよね。予約制のはずじゃ無いのに順番飛ばされまくってたし、どうなってるんだと。

しんどかったので言いませんでしたが、いつになったらみてもらえるのかなぁと内心思っていました。

で、受付から2時間ほど待った気がします。やっと呼ばれました。

診察室で経緯を説明して喉見てもらって音聞いてもらってと一通り後、一応インフルエンザの検査しておきましょうかと。

やはり来たか、と思いながらはい。と答え長ーい綿棒を鼻から突っ込まれました。

痛いというか、普段触れられることのない場所を触られる感覚というのは不思議な感覚ですね。

そう思いながら無事検査終了です。


で、別室でしばらく待たされて、再び診察室へ呼ばれました。

検査結果を見せてもらい、インフルエンザはAもBも陰性だとわかりました。

つまりただの風邪ということがわかったわけです。


インフルエンザじゃなかっただけマシかなと思ったりします。

インフルエンザだっら決められた日数休み、感知証明書なる謎な証明書を書いてもらわないといけないはずでしたし、よかったです。


ただの風邪だと分かってしまえば、あとは薬を飲んで治すだけですのでなんとなく気が軽くなってきました。

解熱剤ももらえたので明日は出勤できるかなぁ。

昨日、風邪に注意と書いておきながら自分が風邪ひきました。

昨日はインフルエンザの予防接種の記事を書いたのですが、予防接種は無事打てました。打つまでは無事でした。

体温が36.9℃と少し平熱より高かったのですがまぁ大丈夫だろうと打ちました。

すると、そのあとから何やら体の違和感を感じたり、脂汗が出てきたりで何かおかしいと仕事中でしたが体温を測り直したところ37.7℃。

即刻、強制早退となりました。(規定で37.5℃以上の出勤や勤務は禁止されているので)

インフルエンザの予防接種のせいかなぁと少し考えましたが反応が出るのが早すぎないかということと、予防接種前の検温での体温からみてちょうど風邪をもらい、体調に変化が出始めていたのでは無いかと思います。

ちなみに平熱は36.3〜36.6くらいの間です。

ただ、普段ならこれくらいの状態になるともっと気分的なしんどさも出てくるはずなのですが、そういう部分ではかなり元気でした。早退時もまだまだ動けるのになぁと言った感じでした。

どちらかというと軽躁に近い状態に最近なっているためか、元気なんですよね。この辺りでも影響が出てくるのかと改めて、双極性障害の影響を感じました。鬱の時だと36.9℃の段階でもうしんどさを感じていたと思います。


で、まぁ早退したわけなのですが、家には乳児がおりしかも9ヶ月。母親からの免疫もそろそろ切れてきて病気にかかりやすい時期といえます。そんなところに風邪の人間が帰るのもどうかということで実家に避難させてもらう事にしました。

まぁ、実家だとのんびりとさせてもらえるのでありがたいんですがね。

ただ、そのやりとりを電話で嫁としていたのですがそこから何かを察知した次男と長女がおばあちゃんのところに泊まりにいくと言い出したそうで、結局おじいちゃんに迎えに行ってもらいました。

面倒は僕の両親がみてくれているので僕にはほとんど影響はありませんが、長女の泊まりに行くための理由が「パパが好きやから横で寝たらなあかんねん」とダシに使われたようです。恐るべし5歳児。

ちなみに僕の横では寝てませんよ。しっかりと僕の母と(長女らからするとおばあちゃん)寝ています。


そんなわけで、本当に季節の変わり目で気温の変化も激しいですし急に寒くなりましたし、皆さんもぜひ、うがい手洗いマスクでの自衛をと思うところであります。

インフルエンザワクチン摂取

職場からインフルエンザワクチン摂取の案内が来ました。

受けようと思っているのですが、職場に予防接種をしにきてくれる先生の注射が、痛い年もあれば全然痛くない年もあったりで何が違うんだろうなぁと思い出しました。

運なのか、先生の注射の調子がいい年があるのかないのか、わかりませんが妙に痛い年があることは確かです。今年は痛い注射になりませんように。

ワクチンの是非はこの際置いときますが、罹る時はかかるし、という考えで罹った時に比較的軽症で済むという感じがしますから打つという考えです。

ここ数年インフルエンザには罹ってないのでそろそろ怖いんですけどね。

有給休暇も今年はつかなかったので、罹ってしまうと休む間が全部欠勤になってしまいます。恐ろしい。

他の病気もそうですけど、今の僕には欠勤が一番生活に響きます。お給料減っちゃうし。

ただでさえ、鬱状態で月一くらいは欠勤する事があるので辛いです。

それと、ついこの間まで暑いなぁと言っていたのにいつの間にか涼しくなりもうインフルエンザのワクチンの話が出てくる時期になったんだなぁと、季節の移り変わりの早さを感じます。

これから寒くなりますね。皆さんも予防接種をしろなんて事は僕は言えませんが、うがいや手洗い、マスクなどの自衛はした方がいいと思いますよという事で、〆たいと思います。

AirPods Proを1日使ってみて

AirPods Proを購入して一日経ちました。
通勤電車の中などでも使ってみての感想を書いていきたいと思います。

身体で感じる雑音

耳からの雑音が軽減されると、身体から感じる雑音が気になるようになりました。足底から感じる列車の走行感、手から感じる吊革の揺れる感覚。
今まで気にしていなかったものが気になるようになりました。

外音取り込みモード

radikoで音楽を聴きながら外音取り込みモードでコンビニで買い物をしてみました。店員さんの声は聞こえ、買い物を普通にする事が出来ました。

頭が疲れにくい

これは僕の感覚なのですが、雑音がない事で頭が疲れにくいという感覚が生じています。頭がフレッシュな感覚とでも言いましょうか。通勤ではいつもヘトヘトになっていたのがそのようなこともなく、通勤できました。

これなら苦手なショッピングモールなどの人混みもある程度、克服できるんじゃないかなと思えるほどです。

音楽の細かいところまで聴き取れる

アクティブノイズキャンセルのおかげか、音楽を聴いていても細かいところまで聴き取れると言いますか、いままででは聴けてなかった部分を聞き取る事ができるなぁと思います。
音量を上げてしまうと大きな音に潰されていたような音が聞き取れるとでも言いましょうか、そんな感じです。

通話を試してみたい

さて、このような感じで雑音が消える事でいい事がたくさんある事が分かったのですが、このアクティブノイズキャンセルの状態で電話をしてみたいなぁと思いました。

僕は電話が苦手でその苦手な理由の1つが聞き取りができない事が多いのです。

ノイズが軽減された状態での通話だったらある程度聞き取りも楽に行えるんじゃないかと思います。

おわりに

そんな感じでまだ試せていないこともありますが、1日使ってみた感想です。

総合的に買ってよかったかなと思えるイヤフォンですね。

AirPods Pro購入しました。

AirPods Proを購入しました。
発売のニュースを聞きついに来たかと思いました。

嫁の許可は降りませんでしたが購入してしまいましたのでレビューしたいと思います。
とりあえず、購入初日の数時間使ってみてのレビューとなります。

購入

購入はアプリから行いました。10月30日早朝にApple Storeのアプリから購入し店頭受け取り選びました。
案の定、仕事が終わってから受け取りに行く頃にはApple Store心斎橋の前には長蛇の列。
受け取りの際に対応してくれたお兄さんも今普通に購入待ちの列は1時間半待ちなんで、Apple Storeのアプリから購入していただいたのは正解ですよと言ってくれました。

で、支払いはアプリで済ませてあるので、メールアドレスだけお店の端末に入力して購入は終了。

接続

購入後、Apple Store心斎橋の付近で座ってパッケージを開けて接続しようと思ったのですが、iOSのアップデートを促すメッセージが。
すぐに接続できないのか、罠か。と思いなんとかiOSをアップデートできないかと考えたのですが、家に帰るまでまともなWifiスポットは無さそうなので諦めて電車に乗りました。

電車から降りたあと、なんとなしに再接続させてみたところ、下の方に「機能を制限されたまま使用する」的な文言の青い文字が。
それをタップすると接続する事ができました。

使ってみて

アクティブノイズキャンセリングは思った通り〜少し雑音が残るかなという感じでした。
とはいえ、雑踏の中の音はほとんど消えていました。
音楽をかけてみると、いつもの曲がいつもよりはるかにクリアに聞こえる事に驚きました。

音をより聞きたいためついつい音量をあげがちなのですが、それをする必要がない。自分の聞きたい音量で聞くことのできるイヤフォンだと思いました。

また、集中したいときには周りの音をいい感じに消してくれるのでそういう意味でも使えるかなと思いました。

外部音取り込みモード

AirPods Proには外部の音を取り込むモードが用意されています。レジなどで外部の音が聞きたい時などに使ってみてください。と店頭で対応してくれたお兄さんが教えてくれました。これも試してみると実に自然な感じでノイズキャンセリングが外れてイヤフォンをしていないような状態になります。いちいち外す必要がないので便利ですが、買い物などで使えるのかはまだわかりません。

同梱物

同梱物として、LightningーUSB-Cケーブル、シリコーン製イヤーチップ3サイズが同梱されています。
僕はイヤーチップのサイズSでちょうどいい感じに使えています。

装着感

装着感はインイヤー型イヤフォンと似たような感じで、これまでのようなAirPodsとは少し違います。これは形状の違いから仕方ないのかなと思います。
かと言って重いとか、外れそうとか言った感じはなく、しっかりと耳にフィットしている感覚です。

実際かなり頭を激しく振ってみましたが飛んでいくようなことはありませんでした。

最後に

そんな感じで購入数時間でのレビューですがいかがでしょうか。

とりあえず僕は嫁にひたすら謝ってきます。それでは。

もう少しですねと言ってもらえた

今日は診察日でした。

ドクターに、前回から始めている2週間の生活記録をバーっと伝えていくスタイルで今回も行きました。

感覚的にはデパケンR増量で少し安定感がましている感じがすると伝えました。

ただ、入浴ができていない日が多い、週の中で2日しか入浴していない(シャワー含む)ので、鬱側で落ち着いているような感じですねと。

そういうわけでエビリファイを6mgから3mgへ減量することになりました。


で、ドクターに「もう少しですね」と言ってもらえたのですが、別に完治するという意味ではなく、夏から続いた大きな情緒の乱れの波がようやく落ち着いてきましたねという意味です。

服薬の大きな調整が一段落するということでしょうか。

とりあえず、もう少しな予感です。

あと3秒。

あと3秒あれば。

本気でダッシュしていた。この歳で階段を1段飛ばしで昇りながら、なんとかならないかと願いながら。
階段を駆け上がった瞬間。間に合ったと思った。が、扉がすぐに閉まってしまった。

惰性で扉のすぐ前まで行ってしまい、右を向き扉を閉めた人、車掌を見るが、無情にも彼の頭の中には時間通りの運行しか無いのであろう。扉が開く気配はなかった。

危険なので一歩下がったところで、電車が動き出し15分の待ち時間が発生する事が確定した。

あと3秒あれば。

たった3秒。それだけあれば今出発している電車に乗る事ができただろうに。

どこで3秒無駄に使っただろう。仕事を終わってから思い当たることはたくさんある。

もっと早くに職場を出ていれば。もう少し早く歩いていれば。

悔やんでも仕方ないので15分後の電車を待つ事にした。

秋の行事、2カメ体勢で万全の記録残しを。

秋は色々と行事ごとがたくさんありますよね。

運動会なんかもそうですし、スポーツの習い事などをしているとその大会があったり、音楽などの習い事でも発表会があったりと、本当に見る機会が多い季節ですよね。

で、見れるということは大体ビデオで記録に残せるということで。

世の中のお父さん方がビデオ片手に撮影に勤しんでいる姿をよく見かけます。
そういう僕もその一人ですが。

で、結論なんですが、大体一人で撮ると運動会なんかだとアングルを失敗したり子供を見つけるまでに時間がかかったりしている場面が写ってしまったりと、あまりいい映像が取れなかったりします。というか僕はなかなか取れないなと思っています。

そこで、折角の最近のスマホの高機能を生かして、妻にもカメラマンになってもらって2カメ体勢で動画を撮るようにするとお互いの映像を補い合って最終的に子供がよく撮れたビデオができるなぁというのがこの秋の行事ごとをビデオ撮影してみての感想です。

特に運動会に関しては2カメ体勢が有効

運動会に関しては立ち位置などに関して入念な打ち合わせを子どもたちとしていても、実際には違っていたり全く違う事を言っていたりすることがあります。それになんだかんだ言っても子どもの姿をよく見ているのはお母さんの方だと思いますのでお父さんはなかなか姿を見つけられないということもあります。

メインのカメラはお父さんが持つとしても、サブの携帯のカメラをお母さんが持って撮影することで、子どもの姿をすぐに捉えることができていたり、メインのカメラ位置からは捕らえられない位置に移動されてしまったとしてもサブのお母さんが捕らえてくれていたりします。

うちの場合は今年6年生の子供がいたので組み立て体操があり、是非ともなるべく長い時間、ビデオに収めておきたいと思っていました。メインのカメラとなる僕が正面側でおり、サブのカメラとなる妻は反対側に回る事にしました。

すると、ほとんどの場面で子どもの顔が映った状態の運動会のビデオが撮れる事ができたのです。

その代わり、編集は少し大変ですが。

その代わりに、編集は少し大変になります。
編集するソフトにもよりますが、僕はMACを使っているため、FInalCutProXを利用しています。同じ場面を映している場合、タイミングを自動で合わせてくれる機能を使える場合は楽ですが、使えない場合は自分で切り貼りしないといけないため時間がかかります。撮ってみるだけという人には向かないかもしれませんが、編集をして残すという人には2カメ体勢。オススメです。