足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

朝、駅に着いて定期がなかったら

僕は関西圏に住んでいて利用しているIC定期券はICOCA定期券です。

ですが、iPhoneモバイルSuicaも入れています。

で、今朝、朝起きてから前日の晩にしていなかったゴミ出しの作業をしてちょっと慌てて家を出ました。

普段の朝と少し違う流れで、いつも持っていくスマホ、鍵は持ったのですが財布を持って出るのを忘れました。

財布には少しのお金と免許証、ICOCA定期券、クレカが入っていて忘れると少し大変。

特にICOCA定期券。

電車に乗れなくなります。

で、僕は住んでいるところから乗る駅まで20分ほど歩くので取りに戻ると遅刻になってしまいます。

ここで、スマホモバイルSuicaを入れている事を思い出しチャージして電車に乗りました。

入れてなかったら取りに戻るという選択肢しか取れなかった事を考えると入れてて良かったなぁという思いです。電車賃かかりますが…

そういうわけでモバイルSuica
使えるiPhone持ってる方は入れておくと便利というかいざという時に使えますよ。

Softbank air 4にしてみましたが。

少し前から家の通信回線にかなりの不満を持っていました。
家の通信回線はSoftbank airです。夜になると10Mbpsあたりをうろつく程度しか速度が出ません。

で、今日ソフトバンクのお店に行き固定回線である、ソフトバンク光の料金シミュレーションをしたいと言いました。
もちろんソフトバンク光の料金シミュレーションは行ってくれたのですが、他の提案もしてきました。当然ですね。営業ですもの。

それは現在Softbank air 3を使っているので端末を変更しSoftabank air 4へと変更してみてはどうかという事。
Softbank air 3と4の違いは内臓アンテナ数の違いだそうで、3までは1本だったのが4から2本になり安定性が増しているとの事。

とりあえず、8日間のお試し期間が使えるのでいったんSoftbank air 4にしてみてそれでも速度に不満が出てくるようであればソフトバンク光の契約を考えてみてはどうかとの事でした。

とりあえず、この話に乗ってみることにしました。
8日間以内に不満があればキャンセルが効くというのがまず大きいこと。そしてやはり配線などの煩わしい問題から解放されるということでSoftbank airを続けていきたいという思いもあるので試してみようと思いました。

そういうわけで、Softbank air 4を持って帰ってみて家のSoftbank air 3を取り外し、4にしてみたところ…

逆に遅くなりましたヽ(  ´  ∇  `  )ノ

って、いやいやいや。

最新機種でしょう。内臓アンテナ増えたんですよね。遅くなります?

でも現実はスピードテストのサイトを何度も試したんですが遅くなりました。

体感的にも差して変わらないという感じ。これならSoftbank air 4にする意味はないなぁと思います。
なので、キャンセルしてソフトバンク光への変更を進めようかと思っています。

今、通信回線いろいろなところがありますが、どうも住んでいるマンション、各家までの光ファイバー工事を認めていないようで最終的には電話回線を使ったVDSL方式を取っているようなんです。なので色々調べるとIPv6対応でIPoEの使えるところがまだ速度が出そうというところまで調べました。
その中で割引等で安くなるソフトバンク光を選ぶことにしました。

そういうわけでまた近々、ソフトバンクショップへ行く予定です。Softbank air 4のキャンセルのできる8日間以内には遅くとも行く予定です。
そこでソフトバンク光への移行について色々聞いてみようかと思います。

最近、日記をつけ始めました。

最近、日記をつけ始めました。3日坊主を越えてから記事にしようとおもったので、お正月からつけ始めたのですが。つまり年始からですね。
調子の悪い時は本当に簡単にその日の調子を書くだけの日もあれば、調子良ければ数行書くという感じ。

右手の多汗症の手術を受け、文字を書くことに抵抗が少なくなったのでやってみようと思って始めました。
同時に多汗症の時には使うことが難しかったけれども大好きな文房具である万年筆。またインクを入れて使い始めました。

ちょっと字が汚いですがこんな感じで書いてます。
1日1ページの手帳を日記帳がわりに使っています。

その日の出来事とかよく忘れてるので読み返して自分のことなのにホォー、なるほどーとまだ1ヶ月も経っていないのになるのがすごく面白く感じます。

自分としては長く続けれらる習慣にできたらいいなと思っています。病状とかも書きますしね。

立場ある人からの心ない発言から調子を悪くしています。

職場で新年会がありました。
新年会自体はとても楽しく過ごせました。

新年会が終わって、店から出たところで、その場で一番立場が上の人から、「今日は飲んだの?」と聞かれました。
僕は薬も飲んでますし、お酒で暴れたこともあるので外でお酒を飲むことはやめています。ドクターストップということにしているので、「飲めないのです、ドクターストップで」と返しました。その人は僕の病気のことなどは知っているはずにもかかわらず、その言葉に対してこう返してきました。「あのなぁ、こういう場で酒が飲めるかどうか試していかなあかんで」と。新年会が終わったところで、周りも楽しい気分だったろうし、あまりことを荒立てたくなくて「はぁ…そうですねぇ。」という感じで返していたのですが、その人の自身のことを交えて病気でも自分は飲んでるんだという無茶苦茶な説を言い出したあたりですごくイライラとしてきました。

とはいえ、折角の新年会の最後でトラブルを起こすのも嫌でしたし、なので話を合わせその場は何事もなく終わりました。そして帰り道、同じ方向の人がいなくなった瞬間、圧倒的な怒りと不信感が湧いてきたのです。無意識のうちに押さえ込んでいたのだと思いますが、実際は相当頭に来ていたようでした。

電車の中の酔っ払いにまでイライラしてくるので、このまま普通に帰ると自分が抑えられないのではないかと思い、特急を使ったりタクシーを使ったりして家まで帰ってきました。無駄な出費をさせられたと思いながらも、怒りから我を忘れトラブルを起こすよりはいいかとおもったのです。

家に帰り、妻にその話をしながらイライラとしているので頓服薬を飲むことにして頓服を飲みました。1錠目2錠目3錠目と少し時間を開けながら1日の飲んでいい量である3錠全て飲みきり何とか落ち着きました。しかし頓服を3錠も飲むと翌日に反動でほぼ寝たきりで過ごすことが多く、この時も次の日は休みだったこともありほぼ寝て過ごしてしまいました。

次の日は仕事で、しかも行事がある日で休むと迷惑をかけてしまうので何としてでもいかないとと思い行きました。そこで同僚の人に新年会での出来事を相談してみたところ、とりあえず直の上司に相談してみたらどうだと返答をもらい、そうすることにしました。上司にあとで少しお時間をいただきたいのですがと言いに言った時にとりあえず概要くらいは掻い摘んで説明できそうだったので説明し、少し時間が経ってから時間をとってもらいました。その時に全て伝え、苦情と言う形、本来は外部の人や利用者さんからの相談や苦情を報告する書面を使い、上の施設長まで上げてくれる方法をとってくれたのです。

正直、口頭での注意で終わるだろうなとおもっていたので苦情のシステムを使い書面として残してくれる方法を使ってくれたのは意外ではありましたが、こちらとしてはありがたいものです。

その日の夕方には施設長まで上がり、と言うか上司は直接施設長まで上げてくれたようです。日中は行事があったため、施設長の時間が空いてなかったようでしたが空きしだいすぐに呼ばれ、こちらの事実確認とどのように解決していく方法を望むのか、そして再発防止を約束してくれました。どのように解決していくかは直接当人同士で話し合う場を作るのか、それとも管理職の中で問題の解決を図りそれを報告という形で僕にしてくれるのかという2通りの選択肢をいただきました。当然後者を選びました。今更直接話したところで何ともなりませんし話したいとも思いません。とりあえずそういう形になりました。

僕としては今回のことが書面として残るというところに安心感を、さらに朝に言ったことが夕方には施設長まで上がり対応が始まったところに満足感を感じています。
しかし、やはり今回のことを言ってきた人への不信感は変わらずありますし今後も持ち続けるでしょう。苦手意識として出てしまうでしょう。

そしてこの翌日にはどうにも働く気力が出ず、休むという選択肢を選んでしまっています。
まだ、あの言葉が頭の中に残っていてどうにもやるせなさを感じています。

施設長が言ってくれた、働きやすさを後ろから作る立場の人間がそんなことを言ってしまって申し訳ないと思うという言葉が本当にその通りだなぁと思います。

MacBook Proがリペアセンターから帰ってきました。

ジーニアスバーで修理預かりしてもらったMacBook Proが帰ってきました。

ジーニアスバーに預けたのが1月7日。自宅に届いたのが1月9日。なんと二日で帰ってきました。


速えぇ


7日間〜10日間かかると言っていたのは何だったんでしょうか。
まぁ、早い方がありがたいんですけどね。なので文句はありません。むしろ感謝です。Appleのリペアセンターとヤマト運輸に感謝。

で、どこが悪かったのかというと、ディスプレイユニットでした。ディスプレイユニットの交換となったため、貼ってあったステッカーなどが全部なくなってしまい、新品みたいな状態になってしまいました。まぁこれを機会にステッカー貼るのはやめようかなと思います。

ところで、PCを宅配するのってどういう状態の梱包をしてくるのかなと思っていたのですが、ヤマト運輸にはパソコン宅急便というサービスがあるようでして、それで送られてきました。

1度開封されてもう一度ガムテープで止められていたような形跡があるので、おそらくApple Store心斎橋からリペアセンターへ送られる時に一度使われ、さらにリペアセンターからの発送にも使われたようです。中を開けてみるとうまく固定ができるような仕組みになっており複数回の使用もできそうでした。



で、パソコン本体と一緒に修理報告書が入っていたのですが、それがAppleのロゴ入りのクリアファイルに入っていました。

Appleのロゴ入りクリアファイル。ちょっと嬉しい。

で、今回の修理のお値段ですが、保証期間内という事で0円でした。送料なども全く取られていません。

2日、MacBook Proが使えなかったのは不便でしたが、逆に考えるとたった2日で修理し配達してくれたということに驚きませんか。

さらに驚きなのが、ディスプレイを開けたらまた初期設定が始まるのかと思っていたら、なんといつもの見慣れたログイン画面が出てきました。自分のアカウントが表示されているのです。つまりデータが消えておらずデータが残っていました。MacBook Proには大事なデータなどは保存していませんが自分の好みに合わせた設定の項目などがそのまま残っているのはありがたかったです。大抵、修理となると初期化されるものだと思っていたのでこれも驚きました。

とはいえ、一度クリーンインストールを試しているのでデータがそこで消えてからの設定なわけですからまだあまりカスタマイズしていない状態に等しいので、すぐに使えるか初期設定が必要かの違いくらいだったのですがありがたかったです。

というわけで、MacBook Proが修理から帰ってきたというお話でした。

MacBook Proが不調なのでジーニアスバーに行ってきました。

MacBook Proが不調でチラつきや色味の変化があり、使いにくい状態になっていました。

写真ではチラつきは分かりませんが色味の変化はMacを使っている人なら分かってもらえるかと思います。

以前の記事で電話サポートを受け、クリーンインストールを行ったことまでは書きました。
ichigoyoukan.hatenablog.com

結局直らなかったためジーニアスバーに行くことにしました。

と思ったのがお正月の三ヶ日中。実は一度4日に行くことにしていました。


ただ、この時午前中に抜糸のため病院に行っていたのですが、
ichigoyoukan.hatenablog.com
予想外に早く終わり、14時で予約を取っていたので時間が空きすぎて暇だなと思いもし、予約時間に空きがあれば早い時間で取り直しができないかと思いアップルストア心斎橋のホームページから予約の取り直しを行いました。ところが。
ちょうどいい時間が空いてる!と思ってそこをタップしてしまったら翌日だったことに後から気づき、もう予約は変更されてしまい、キャンセルをかけることに。慌てるといい事ありませんね。

しかし、サポートは受けないとMacBookが不調のままなのでジーニアスバーを仕事が休みの日に取り直すことにして、行ってきました。

着いたのは予約した時間のほぼ1時間前。雨のためか比較的アップルストアが空いておりもしかしたら早く見てもらえるかもしれないと思い早いとは思いながらチェックインしてみることに。ジーニアスバーの受付の人に予約時間と名前を伝えたところ、Macを診ることが出来るスタッフは少ないため時間通りでしか診ることができませんので、10分前くらいにまた来てくださいと言われて、こちらの思惑は見事に外れてしまうことになりました。

近くのスタバで時間をつぶし、5分前くらいに再びアップルストアへ。今度は席に案内され担当者が来るまでにMacBookを開いておいてくださいと言われました。

言われた通りにMacBookを開き待っていたところ担当の方がこられ、早速見てもらいましたところすぐに答えが出ました。担当の方の経験から十中八九グラフィックの部品かディスプレイの故障で表示がきちんと出来ていないと思われますということでした。そこからアップルストアではどうにも出来ないので修理工場の方に回す必要があるということで、預かり修理が必要であり構わないかどうかということや保証期間かどうかなどの確認、データのバックアップは大丈夫かなどの質問をされ、答えて行きました。

保証期間内であることなどの確認が取れたため今回は無償修理で行けると思いますとの事だったので預かってもらい修理をお願いすることにしました。メールアドレスと電話番号、住所を入力し、いくつかの書類とiPadにサインをして完了となりました。修理期間は1週間から十日ほどかかるとの事でした。
そして最後に、もしディスプレイの修理が必要となった場合、貼ってあるステッカーが全部無くなることになりますがよろしいですかと確認され構いません〜と答えて終わりました。15分ほどで手続きは完了しました。

そういうわけでしばらくの間MacBook Proが使えなくなってしまいました。ノート型のPCが使えないのは中々不便で、家に帰って早速不便さを感じています。

そういうわけで、早く修理終わって無事帰ってきてーという感じですね。

[手掌多汗症]抜糸しました

手掌多汗症の手術を受け、やっと抜糸の日が来ました。年末年始で外来をやっていなかかったという事もありますが(抜糸予定日が元旦だった)、手術からほぼ二週間たち、抜糸となりました。一月四日のことです。

診察の前に血液検査と胸部正面レントゲンの検査がありました。両方を受け、診察ブロックで待っていたところ自分の番号が表示されたので中待合に入り診察室の前で待ちました。

待ってる間に抜糸なんて久しぶりな事なので痛みって無かったよなぁと少し不安になりながら、しかし面倒だった傷の保護の為のガーゼを貼ったりする作業やお風呂に入る時の防水からやっと解放されると思い、少しワクワクしていました。

診察室に呼ばれ中に入ったらまず、事前の検査結果についての説明を受けました。血液検査は問題なしで、肺も萎んでいるなどそういったことはなく順調に回復してますねとのことでした。

で、抜糸となりましたので、傷が見えるように服を脱ぎ傷は脇の下にあるので腕を上げました。傷を見てもらいしっかりくっついてますねという事でした。消毒されそこからはチョキ、スッ、と糸を抜いている音と感覚を感じながらあっという間に終わりました。まぁ、5針だけだったのですぐですね。再び消毒されこれで終わりかーと思っていたところに衝撃的な言葉が。

「糸の抜き傷ができてるので瘡蓋になるまで2日間お風呂につからないでくださいね。」

てっきり抜糸が終わればもうお風呂につかれると思っていたところなのにそう言われてショックでした。風呂はどちらかと言えば好きな方ではないのですが(鬱の時など入らない事が多い)それでも久しぶりに風呂につかれると思っていたところに思わぬお預けをくらい、えっ?と言ってしまいそうになりました。いいませんでしたけど。

その後、左手のことについて少し話をしました。左手も手術を希望するかどうかということです。
右手の手術後、代償性発汗が出ているかまず考えました。左手にかなりの汗が出ている状態でも右手はほとんど出ていない状態で他の新しい部位からの発汗は今のところ感じていません。足の裏の発汗は元々あるのですがそれが酷くなったという感覚もありません。右手に関しては代償性発汗はほぼ出ていないと考えられる状態です。
また、右手だけ汗が出ておらず左手は汗がだらだらと出るというのは生活していく中でどうにもバランスが悪い感じがします。
なので左手も手術をしてもらいたいということを話しました。とりあえずもう一度診察がありその後、また手術のための診察を受け手術日が決まるという感じになるということだそうです。

そういうわけで抜糸が済んでやっと今日お風呂につかれます。

MacBook Proの不調

年末のお話ですが、突然MacBook Proのディスプレイがチラツキ始め、色もおかしくなりました。動作はするのですがUSB-CポートがMacBook Proの充電はできますが、iPhoneを繋いだりAirPods Proを繋いでも給電してくれない、認識しないと言う状態です。

ネットで色々と調べてSMCリセットやNVRAM、PRAMリセットも試してみましたが直る気配はありません。

そこでiPhoneAppleサポートアプリから電話サポートを受けて症状をつたえ指示を受けながら操作をしてみたのですが最終的な結論は一度修理に出してみるか、OSの再インストールでは無くクリーンインストールを行ってみるかでした。

修理に出すと年末年始という事もありそこそこ時間がかかるような事を伝えられました。
なので、クリーンインストールを試してみますと言う事を伝えると、その方法を書いたホームページアドレスへのリンクを貼ってあるメールをすぐに送ってくれました。

ページを印刷して試すことにしたのですが、他のネットを見る事ができる端末があるのであればいいですが、紙に印刷できる環境、プリンターが使えるというのは重要だよなぁとふと思いました。

で、MacOS復元から起動しディスクユーティリティを選択し、OSの入っているボリュームを削除。そこからOSの再インストールを選ぶとOSのクリーンインストールとなります。

クリーンインストールが完了し、起動してみたら直っているように見えました。USB-Cも使えるようになっていました。不調の原因はOSだったんだなとこの段階で一旦思ったのですが、スリープや再起動をしているうちに再び同じ症状が出てきて結局同じことになりました。

もうお手上げだなと思い、geniusbarの予約を取りました。もう専門家に直接みてもらう方が良いと考えたからです。幸いにもまだ購入して一年は経っていないので保証期間内であると思いますので無償修理を受けられる可能性もあります。

そんな感じで年末年始、MacBook Proが不調になりお手上げ状態となりました。幸いにもチラつきや色味の変化はありますが使用はできるというのが救いではあります。
そういうわけで、年始の1月4日からApple Storeに行くことになります。

また、行ってみたら様子を記事にしたいと思います。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いします。

と、言うわけで年が明けました。
今年は例年と違い正月から仕事です。部署が変わったため仕方ないのです。

昨年は休職から復帰したり部署異動があったり有給休暇がつかなかったり、手術をしたりと色々とあった年ですが、今年はどうなるでしょうか。

今わかっている予定としましては、手掌多汗症の左手の手術を受ける事。時期未定ですが。

あと、障害厚生年金精神障害者保健福祉手帳の更新年でもあります。申請した頃に比べ服薬などにより状態がかなり改善していると思われるのでおそらく等級などは下がるか無くなるかもしれません。この辺りはどうなるかわかりませんね。

そんな感じでわからない事、ふわふわとした感じの予定しか立っていません。こう言う状態は苦手です。不安症持ちなので。

さて、話は変わってこのブログのことなのですが、こっちは変わらず更新したいときに更新するスタイルで行きたいと思います。
新しい物を買った時や、多汗症の状況、双極症の状態などやただの愚痴。そんな事がメインになってくると思います。

ツイキャスYouTubeは気が向いたらやる。

アウトプットしたい時にするといった形になるでしょう。

特に月に何回更新とかそう言うことは決めずにゆるくやって行きたいと思います。

また、話は変わりまして。
実は年末からMacBook Proの調子が悪く、ネットで調べたり、電話サポートを使ったりして直そうとしていたのですがどうにも直らなくて、4日の日にジーニアスバーの予約を入れて直接みてもらおうと思っています。まだ購入から一年経っていないので保証期間内の筈ですし修理となってもそんなにお金もかからないかなぁと思うので。

年末年始は何故か物が壊れたり調子が悪くなります。毎年そんな感じがしますね。

近況はそんな感じですが、今年も一年、このブログなどよろしくお願いします。

手掌多汗症の手術を受け実生活を一週間ほど送ってみて

手術から一週間ちょっと、退院からほぼ一週間ほど経ちました。
実生活に戻りどんなものかを一週間ほど体感しましたので記していきたいとおもいます。

ストレスの軽減

今回の手術は右手だけだったのですがそれだけでもかなりのストレスが軽減された感覚があります。

まず、文字を書きたいときにペン以外何も用意せず書けるという事。
これだけでもかなりのストレスの軽減です。
ちょっとしたメモを書くといったことでもこれまでなら何か手の下に引くものを用意していたところがそれを気にせず字が書けるようになりました。
また、汗を気にして早く書かなければという思いが無くなったため、どうしても字が汚く小さい字を書きがちだったのが、少しずつ時間をかけても大丈夫なことに慣れてきて、字も丁寧に少し大きく書けるようになりました。

他には、他の人と共有しながら使うものを触れるときに、片手で持てるものなら意識せず渡せるようになりました。仕事柄車椅子を押す事も多いのですが、片手側は汗で濡れていることがないので拭くのは左手側だけでいいと言うのも、楽になったなあと思うところです。
また、共用のパソコンでもマウスが濡れないなどの利点が多く使用しながらでも気にしなくていいことが増えてきたため楽になってます。キーボードの左側だけ濡れる事があるのが難点。

また、右手が暖かく、この寒い時期でもそれほど手が冷えないため助かっています。

コンプレックスの解消

ストレスに感じていたことはほぼそのままコンプレックスに感じていたことです。それが軽減されていることで、他の人と一緒に何かをするということに対して劣等感を感じる機会がかなり減ったと思います。
書類など自信を持って手渡しできる。内容ではなく「何でふやけてるの」なんて事を言われる事がほぼ無いため嫌な思いをする機会が減りました。

代償性発汗

この手術をすると手の汗が出ない代わりに他の部位に汗が出るという代償性発汗というものが付いてきます。僕は今のところそれを足の裏に感じています。ただ、元々足底も多汗症だったため少し汗が増えたかな程度で済んでいます。

これに関しては今のところ自分の中ではあまり問題になっていません。

ただ、今後暖かい季節になって汗が出やすくなったときにもしかしたら他の部位からも汗が出る可能性があるかもしれません。

完全には汗が止まらなかった

と、ここまで良い点を書いてきましたが、実は右手からもまだ汗が出る事があります。
といっても、手術をする前と比べたら量も出るタイミングも全然違います。
僕の場合、徐脈のためリスク回避の観点から両手同時の手術が推奨されませんでした。なので、今右手だけ汗が抑えられているというバランスの悪い状態なのですが、左手は汗が出ているのに右手は全然出ていないという状況がほとんどです。
なぜ完全に止まらなかったかというと、先述した徐脈への影響を考え、切除する部位を少し少なめにするという術前説明があり、それがありこのような状態にあるのかなと思われます。

バランスの悪さ

そんなわけで、右手は汗が止まってる。左手は汗が出ているという状況なのでバランスが悪いなという感じがします。

右手と左手で利用方法に差異が出ているため左手で行えばスムーズな所を右手でやる。そのため右手の使用率が非常に高い状態なのです。

現時点での結論

手術をしてみて良かったのか、現時点では良かったと思えます。やはり軽減されるストレス・コンプレックスは大きなものがあります。

また、今回の手術では徐脈に影響がなかったことから左手も手術できる可能性が高いということを術後の診察でも言われています。
なので左手の手術も考えています。

現状としてはこのようなところです。

退院しました

タイトルの通り、退院しました。

入院前の予定通り、5日間の入院ということで退院できました。

術後2日目からは点滴のラインを抜いてもらえたりシャワーも浴びれるようになったりとほぼ普通の生活を送ることができました。また、検査も問題なくクリアしたようです。

で、退院はしましたが傷口がまだ縫われたままなので、1日だけ通院日を退院時に予約されました。手術の日からの計算上、抜糸日がなんと元旦に当たるということで、流石に病院の外来は空いてないのでといわれ1月の4日に抜糸日が決まりました。

それまでの間は特に通院等は無しです。

傷口の処置も無しです。

手術の日から考えると約半月ほど傷口の消毒などもしないように思うのですが、小さい傷とはいえ今ってこんな感じなんでしょうか。

ちなみに傷は内視鏡手術だったので1cmほどの傷1つと6mmほどの傷が隣り合ってある程度ですが…

ちょっと驚きです。その割に抜糸まで長いなぁと思わなくもないですが。

まぁ、傷口の痛みなどほとんど無いのでそんなもんなのかなぁと思っていますが。

と、いうわけで元気に退院できました。
良かったです。

手掌多汗症の手術を受け、1日経ちました。

手掌多汗症の手術を受けて、1日経ちました。昨日の記事は本当に麻酔から覚めて直ぐ書いたのでちょっと後から読み返すとん?と思う所もありましたが、あえてそのまま置いておこうと思います。

この記事では手術の朝から翌日の夕方までのことを書いていきたいと思います。

まず、手術当日、朝8:40ごろに病室に迎えがくる予定でそこに妻も立ち会う予定でした。ところが妻がこない。朝の阪神高速の渋滞に巻き込まれたようで本当のギリギリに到着しました。待ってる方としてはドキドキしてました。聞けば運転してる方も遅れるとドキドキしながらだったそうです。まぁ無事に到着できて良かったです。

妻と末っ子ちゃんと一緒に手術室へ。手術室の前室に入る前に妻と末っ子ちゃんと別れ、手術室へ看護師さんの案内のもと入っていきました。大きい病院ということで手術室も何部屋もありました。ちょっとテレビの一場面みたいで凄いなと思っちゃいました。10番目の手術室へ通され、手術用のベッドへ腰掛て寝ました。手術用のベッドって思ったよりも小さくて本当に一人、人が乗ってギリギリっていうくらいの大きさでした。こう言うのも手術が初めてなのでおおーなんかすげーと一つ一つ驚いていました。

麻酔科の先生と挨拶して酸素を吸いながら、左手に点滴のラインを付けられていきました。それが終わったら早速麻酔入れていきますねーとの声が。一瞬で効いてくるかと思っていたら30秒くらい何もなくて、それからちょっと強い薬なのでピリピリするかも知れませんなどお話をしていたら突然の眠気とともに意識がなくなりました。

そこからは全く記憶がありません。手術が終わり、病室に運ばれて心電図などのモニター類を付けられている感覚がするまで。

とりあえず、手術が終わったんだなと言うことはわかりました。ただ朦朧としていて何をしていたのかとかそう言うのははっきりと覚えていません。実は前回の記事。術後直ぐに書いたと思われる記事もいつ書いたのか、どうやって書いたのか(パソコンなのかスマホからなのかなど)覚えていません。

ただ、あるのは眠気にも似た感覚とほんの少しの手術跡の痛み、そして下腹部の違和感。そして、右手と左手で温度の明らかに違う手の感覚がありました。

手術を受けてから翌日の夕方まで右手はともかくとして左手も汗をかくということがなく、実は全く手術の結果がよくわからないのですがとりあえず右手がポカポカとしていること、今までの経験上ここまでポカポカとしていたら汗が出ているだろうに出ていないことは確かです。左手は室温に合わせて冷たくなったりしています。後代償性発汗についてもまだよくわからない状態なので今後生活していく上で段々とわかってくるかなと思います。

話は少し戻りますが初めての手術ということで他にも色々と初めての経験なことがあります。その一つとして尿道カテーテルを初体験しました。カテーテルの挿入自体は全身麻酔下で行われており無意識の時にすでに終わっているのでどのような感覚なのかわかりませんが、丸一日ほど尿道カテーテルを入れて過ごした感想としては、これはかなり辛いものがある。というものでした。とにかく違和感の塊です。残尿感や尿道に管が入っているという感覚。様々な体勢を試してみてもとにかく違和感があるのです。尿道カテーテルを抜こうとする人がいるというのに納得させられるほど、これは忍耐力が必要だなと感じました。

手術の日は絶飲食なので何も飲まず食わずだったこともあり、また朦朧とした意識で短時間の睡眠を昼間に取ったりしているせいもあり、また絶飲食なので薬も飲めないということで双極性障害の薬として出してもらっている睡眠薬も飲めなかったこともあり夜中結構起きていました。数時間おきに看護師さんが来て点滴の確認や入れ替え、尿量を測ったりしてたのもありますが。で、尿量が少なかったらしく明け方に結構な量の点滴を入れられていたような気がします。

朝が来て寝ている体勢から座る体勢を取ってみましょうとなりました。座ってみると特に意識や吐き気がするということもなく問題なく座れました。そして飲水もお腹の音を聞いてもらってから許可が出たので水を飲みました。と問題なくこなしていました。一つのことを除いては。

そう、それは尿道カテーテル

尿道カテーテルが座った時に当たるというか、とにかく違和感から痛みに近い感覚でした。で、ずっと寝ていたのでしばらく座っていたかったのですが、諦めてまた寝ました。
この尿道カテーテル、立つことができ、トイレまで歩いて行けるようになったら抜いてくれるということだったのですが、その後もしばらくは入れたままで立ってみましょうかと言われたのが朝の9時ごろでした。
立ち上がることも歩くことも問題なくできたので、では抜きましょうということになりました。この抜くのがまたなんとも言えない感覚でゆっくり抜かれるのかなと思ってたら結構一気に引き抜かれました。また同時に大量の尿が出るような感覚にも襲われ一瞬漏らしたかと思いましたが、感覚だけでした。

尿道カテーテルが抜けてから、尿意がしばらくわからなかったり、尿に少し血が混ざっていたりとありましたが特に問題のない範囲みたいです。まだ排尿時に痛みますが。

それからお昼ご飯から食事をとってもいいようになり、絶飲食は解除となりました。順調に回復してきているということで個室から4人部屋に移ることとなりました。

今日はそんな感じで過ごしています。とりあえず尿道カテーテルの印象がとにかく強い1日でした。

手掌多汗症の手術を受けました。

とりあえず、今病室に戻って麻酔から覚めました。

徐脈がもともとあるため片手ずつの手術となりました。

とりあえず手術は成功したらしいです。というのも麻酔でリラックス状態で両手とも汗が出ない状態なので汗が止まったかどうかわからなのです。

とりあえず無事ですという感じ。

右肺の部分と膀胱から尿道、アレの先に違和感がすごいです。

とりあえず無事ですということで。

手掌多汗症の手術を受けるために入院しました。

手掌多汗症の手術を受けるために、病院に入院しました。

入院の日は11時から11時半の間に来てくださいという感じの緩い時間設定。外来の時のような超朝早いとかじゃなくて良かったのですが。そんな感じで、病院について、まず飲んでる薬について常勤薬剤師さんと確認してお薬を預けました。その後、入院窓口へ行き保険証や限度額認定証、ちょっとした書類の手続きなどを済ませると、早速病室に案内されるということで、看護助手さんに案内されて病室のある階まで連れてこられました。

病室のある階の談話スペースのようなところまで案内され、そこで少し待っていて欲しいと言われ待っているとお医者さんに声をかけられ、今回担当をする先生と言うことで術前説明の時間の打ち合わせを行いました。妻が夜あまり遅くまでかかるのが好ましくないので早い方がいいのですがと言っていたのですが、それが伝わっていたようで、14時に行ってもらえる事になりました。そして、別の看護師さんが少し病棟の説明(お茶はここにあって、下膳はここですよとか)しながら秒室に向かいました。その途中でシャワーの予約の取り方なんかを教えてもらったのですが、名前を書かずにマークやイニシャルで書いて欲しいと言われ、防犯上の理由ですとの説明で納得。色々と配慮があるんだなぁと思いました。

病室について早速看護師さんが採血をしたいということだったので、腕を出して待ちました。最近採血されることが多いなぁと思うのですが、今回はあまり勢いが良くなかったのか全ての検査用の容器に血を抜き取るまで時間がかかっていたような感じでした。

その後、ちょうどお昼になってお昼ご飯をいただきました。初めての入院で自分に出される病院食というのは初めてだったのでなんだか緊張しながら食べたような感じです。味は悪くなかったと思います。美味しかったですよ。

で、食事後1時から麻酔科の診察があり、まぁアレルギーがないかとか術前術後の説明を色々とされてという感じです。

正直説明ばっかりでいっぱいいっぱいになりましたがまぁなんとか過ごしてます。

で、今回の手術の名前が胸腔鏡下右胸部交感神経切除術という手術なのですが、脇毛とかの処理とかってしてもらえるのかなーっと予想(Not期待)してたのですが、どうやら自分でやるらしいのです。なのでシャワー浴で自分で毛を刈る用のバリカンを渡されました。後、なぜかお臍も綺麗にしてくれって綿棒とオリーブオイル置いて行かれました。まぁ、言われたからやりますけれども。で、毛を刈っていたらバリカンのバッテリーがなくなってしまって途中までしか刈れなかったので、交換してもらってあとはトイレで刈る事になりました。

そうそう。夜勤の担当ナースさん男性で、おおナースマンだと思ったりしました。

もう直ぐ晩ご飯なのでどんなのが出てくるかなーと思いながらのんびりしていたらそのナースマンに翌日は手術後ということもあるので一人部屋に変わるということの説明を受けました。この辺りはなんとなく精神科からの差金かなと思惑もないところですが、まぁ一人部屋も体験してみるのも悪くないと思い特に口は挟まずに話を聞きました。

とりあえず、明日の手術がどうなるのか気になるところですが、とりあえずの入院しましたということでこんな感じでした。

手術まで1週間を切りました。

手掌多汗症の手術まで1週間を切りました。

実は手術を受けるのは初めてで、入院も物心ついてからは初めてなのです。

そんな訳で色々と初めてづくしな中、手術なので少し緊張気味なのですが得られる結果にもドキドキしてますので何やら訳がわからん状態なのです。

で、色々と準備もし始めているのですが、とりあえず、健康保険限度額適用認定証を申請しておいたのですが届きました。一安心です。

とりあえず初めての手術。しかも全身麻酔ということでとても心配していることがあります。

尿道カテーテル入れられるのかということです。

いやまぁ、入れられるらしいんですけれどもね。診察で聞きました。

問題は入れらる時じゃないんです。入れられる時は全身麻酔下で入れられて麻酔が切れた時にはすでに入っている訳ですし、痛みなど気にしなくてもいいんでしょうけれども、立って歩けるということが確認できたら抜かれるそうで、そうなった時。抜くときなんか怖いなぁって思う訳ですよ。

是非とも先輩方の意見を聞いておきたいところではあります。はい。


あとは、状態があまり良くなくて入院が伸びるという事態が怖いというか不安で仕方がないのです。

実は以前の記事にも上げましたが、今年度の有給休暇が僕は付与されていません。これは年度の勤務日数と実際働いた人数で計算した時に8割出勤していないといけないそうなのですがその8割に達していなかったので有給休暇は付与されないという事になりました。これは仕方のない事なのですが、なので休めば休むほど欠勤となり給料が減っていくという事になります。なので退院日の翌日から勤務を入れてあるので、もし入院が伸びてしまうと困った事になってしまうのです。給料は減るわ、勤務に入れないので迷惑はかけるわ、これはなるべくなら避けたいところです。

さらに翌週には絶対に外せない仕事上の予定が入っているため、退院予定日は金曜日でそれが伸びるということはほぼ退院が月曜日になる可能性が高いであろうと考えられる(土日の退院は担当の医師がいない可能性が高いためあり得ないと思われる)ので、月曜退院なんて事になってしまうと本当に仕事上まずいのです。それが不安で仕方ありません。現実には起こるかどうかなんてわからないことでも不安感が強く出てしまうのは僕の持っている病気のせいでもあるのでしょうが、とにかく不安なのです。

そういう訳で、手術などに不安感を感じているというよりも、その後の予定に不安感を感じるというところの方が大きいかなぁと今のところ感じています。

変ですよね。普通手術に不安感を覚えるものですよね。でも僕はそのあとの予定、特に他者(職場)に影響を与えてしまうような予定の変更に不安を強く感じます。

こういう病気なんですかね。社交不安症というのは。よくわかりませんけれども。