足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

今年度の有給休暇が付与されない事になりました。

どうも、いちごようかんです。

タイトルの通り、今年度の有給休暇が付与されないとの通知が職場から出されました。

年間出勤日数の8割

何故、有給休暇が付与されないかと言うと、年間出勤日数の8割を満たしていなかったからです。

僕の場合だと、有給休暇付与月が10月なので、昨年の10月から今年の9月末までの年間出勤日数で計算されます。

で、復帰したのが1月からなので、10月から12月までの3ヶ月。有給休暇を計算する年間の1/4を休職していたので、年間の8割を満たすことができません。

そう言うわけで、有給休暇が付与されない事になりました。

予定が大崩れ

さて、有給休暇が10月に付くものだと思っていたので色々と予定を立てて動くつもりにしていました。

その予定が大崩れです。

手掌多汗症の手術を受けてみようと、今、通院している病院に紹介状を書いてもらって大きな病院にかかる予定など、有給がないとなかなか難しい予定を立てていたんですが、どうしたもんかと言うところです。

最近感じるお仕事のギモン

さて、部署移動してから2ヶ月〜3ヶ月ほど立ったところで、モチベーションが超低下中のいちごようかんです。

なぜ、モチベーションが低下しているかと言うといくつか理由があります。

仕事の仕方についての説明が基本的に無い

仕事の仕方についての説明が無いんですよ。正規職員から。

正規職員がいつどのタイミングでどこにいるのかが分からないのです。

なので非常勤職員さんに色々と聴きながらあーでも無いこーでも無いと仕事を進めている感じです。

概要についての説明はありました。何時から何時はどう動いてと言う説明はありました。

しかし、現場レベルでの実際の細かい動きを説明してくれる人は誰もおらず、見て学ぶ状態。

これじゃあマニュアル化したいと言われても無理だよなぁと思いつつ。動きの統一化はできないよなぁと言う状態。気の利く職員はよく動くし気づかない職員は動けない。

いつの間にか責任者にされている

正規職員は非常勤職員を纏めて指示を出したりして責任者となりますよね。

なんの説明もなく、突然その立場にされており、非常勤に指示を出しながら自分も動き全体を把握して行かなければならないと言うことがあります。

これについても、その日の役割分担を決める担当者から一声でもあればまだいいのですが、一度もそう言う声をかけてもらったことはありません。

備品使用についてもどこに何が合ってどう言うタイミングで使えばいいか教えてくれない

様々な備品があるのですが、それについての説明も全くなく、聞いてみると勝手に使っていいよーと言われたので使ってみたところ、使ってはいけなかったタイミングのようで非常勤さんに怒られたりとかしてます。

もう、何がなんやら。

初めてのことで様子を見ながらしていたのに突如全然できていないとキレられる

初めてのプログラムで、どのように進めていくのか、支援に関わっていくのかを手探り状態で探っている状態で、他の非常勤さんの動きなどを見ながらやっていると、突然正規職員がやってきて、全く動けていない。それでも正規職員かとキレられてしまいました。まだ、キレられた後どう言う風に動けばいいのか教えてくれたのでそれは良かったんですがね。

自分のタイプにもよるものもあるのかも知れない

自分はどちらかと言うとマニュアル人間で、マニュアルがあればその通りに動けたりするのですが、無い場合どう動けばいいのか分からないことが多いのです。
その事についてはWAIS-Ⅲの心理テストを受けた結果などを提出しているので知っているはずなのですが。

現場レベルでは全く落とし込みがされていない現場です。

まぁ、要するに何も無いところからなんとかして下さいが難しい人間にそれを求められても、難しいですし、一番困る事何ですがそれをさせられているような感じです。

もしかしたら自分が甘すぎるのかも知れません。できて当然だからこんな感じで進められているのかも知れませんが、自分としてはやりにくさしか感じないのです。

そんな感じで、最近感じるお仕事のギモン点でした。

双極性障害でイライラするときの原因とか様子とか。

食後うとうとしていたら起こされてイライラし始めた

夕食後、食事が終わりベッドの上でうとうととしていたら、妻と5歳の長女に起こされました。
ウンチを漏らしてしまった(パンツの中にしてしまった)から綺麗にしてあげてくれとのことだった。

長女はつい先日にトイレでウンチができるようになったといいあとはお尻が自分で綺麗に拭けるようになる練習をする必要があるところまで進んでいたはずなのに、ここ数日またトイレでウンチができなくなっていた。
で、見てみるとなぜかオムツを履いている。もともとオムツでする気でいたのだ。パンツを履いていればトイレでせざるを得ないはずなのに、わざわざ隠してあるオムツを出してきて履いて、オムツでウンチをしているのだ。

そこでかなりイライラとして、怒り、長女に対しても何故オムツを履いているのか、パンツを履いていればトイレに行っただろうと叱咤し、綺麗にしてあげる事はしなかった。

そこから、定時薬の頓服を飲み、それでもイライラが収まらないので少しづつ間を開けながら頓服を使用した。

限度量と言われている3錠にすぐに達してそれでもイライラしてしまっていた。

外的要因からくるイライラをどう評価するのか

内的要因(気分やバイオリズム)などからイライラしている場合と、外的要因からイライラする場合、それを同列に扱っていいのかという疑問が湧いてきた。
内的要因があまりなく、落ち着いているときであれば、外的要因からくるイライラなども抑えられる可能性はある。
しかし、程度と内容により抑えられない事も多々ある。

イライラしやすい時期とそうでもない時期があるよ、だけでは説明しきれない事もあるというわけだ。
限度を超えたことをされるとイライラしてしまう。

頓服を使いすぎると翌日、動けなくなる問題

頓服を使いすぎると翌朝、体が動かないくらい重く感じ実際に動けないくらいになってしまうことが多い。

今日も休んでしまったし、頓服を2錠以上使ってしまった翌日は休むことが多いような気がする。

鬱に落ちすぎてしまうのか、鉛のように体が重く動かなくなってしまうのだ。

大体昼頃までそれが続くのだが、今日の場合は前日のイライラで消耗した分、ほぼ一日中寝るような状態になってしまった。

そんなわけでして

そんなわけで、イライラしてしまうことと、それで頓服を使うとどうなるのかと言った感じのことです。

本音を言うと外的要因を何とかして減らしたいと思うのですが、それはなかなか難しいことだよなぁと考えています。

9月17日 診察の振り返り

傾眠傾向で困っていますが

最近の仕事での困りごとの一つとして、朝の送迎時に傾眠傾向があり、少しでも気をぬくと寝てしまう、というか寝ていることもあります。

もちろん仕事中なので寝てしまうなんてことは許されないことなのですが、そんなことは御構い無しに眠気がやってきてしまいます。

その事を「朝の送迎時に傾眠傾向がある」という風に通院で伝えたのですが、なんとも曖昧な答えしか返ってこず、しかもまだ落ちきっていないかもしれないため、再び上がってしまう可能性があるため薬の容量を変えずに様子を見たいとのこと。

このままでは職務中の居眠りで仕事に支障が出てしまう可能性があります。

自己判断に任されたわけですから

そういうわけで、落ちすぎたなと思ったら自己判断で容量を半分に減らしてくださいと言われているエビリファイですが、もう半分に最初から減らそうと思います。

それで傾眠傾向が改善されたら、すでに鬱に入りすぎていたということですし、あくまで自己判断に任されたわけなのでそれでいいはずです。

自己判断で調整してくださいと通院の診察では言われたわけですから、別にこれで構わないはず。

車の運転で動悸がすることがあること

それと車の運転中、特に高速道路で動悸がすることがある事を伝えました。ドクターは混合状態や思考と動作の不一致などからきているのではないかと言われましたが、なんとなくその場でははぁ、そうですかと言いましたが改めて考えてみるとよくわからない事を言われたなぁと感じています。

まぁ、ドクターも判断に困っている感じだったので様子見になるのだろうなぁという印象でした。

まとめ

今回の診察はどうも自分の症状をうまく伝えられなかった感じがあります。もう少しうまくまとめて、短時間の診察の中でうまく伝えられていたらと思いました。

そうしたらもうちょっと違った診断が下ったり、アドバイスをもらえたりしたかも知れません。

今回、この2週間のちゃんとした記録やまとめたりと言ったものを作らずにちょっとツイートでまとめただけだったのでそれも良くなかったのかも知れません。

もう少し、2週間何があったか記録を取りちゃんとまとめてうまく伝えられるような工夫をして診察に臨むべきだったのかも知れません。

9月17日 通院

自分用の記録です。

11時予約だったが、朝早く目が覚めたので早めに通院。診療の始まる10時少し前に到着して受付。

少し待って診察へ。

躁状態ほど落ち着きがないわけではないが、鬱状態ほど落ちているわけではない。
しかし、朝の送迎時などに傾眠傾向があるように思われる事など話す。

後、車で高速道路を運転中に動悸がしたことがあることも少し相談する。

軽躁・鬱に関してはまだもう少し様子を見たいということで、薬の容量は変えずに行きましょうということだったが、途中で落ちすぎたりしても困ることもあるかもしれないという事になり、自己判断で薬の容量を調整できるようにエビリファイ3mgを2錠という形になった。

車の件については混合状態や思考と考えや動作の不一致(?)などから来ているのではないかという事で、一旦車での長距離の外出などは控えるようにとのことだった。

これでまた2週間様子を見てくださいとのこと。

iPhone11Pro 欲しい…

先日Appleから新製品の発表がありました。

その中でもiPhone

iPhone11、iPhone11Pro、iPhone11Pro MAXと3種類のiPhoneが発表されました。

実質的に現行のXR、XS、XS MAXの後継機となる訳です。

で、なぜ欲しいかというと今回のiPhone、カメラレンズが標準とワイドカメラになっているからです。

レンズが2つのiPhone11でさえ、ズームレンズを捨ててワイドレンズに切り替えてきたことからもわかるようにAppleはズームレンズよりもワイドレンズを利用者は使用すると判断したのでしょう。

僕もその通りだと思います。ズームレンズの使用頻度はそれほど高くない。逆に集合写真や風景写真などを撮るときにはワイドレンズの方が使いやすいのではないかと考えます。

処理能力の向上やバッテリーの持ちなど、他にも良くなっている点はありますが、やはり今回のウリはカメラ機能であると思います。

さらに、暗いところでもナイトショット機能で綺麗に撮れるということであったり、さらなる便利さが感じ取れます。

そういう訳でiPhone11Pro欲しいなぁと思う訳ですが、なかなかなお値段ですし、なんせiPhone XSへ変えたばっかりなので当分は手が出ません。

いいなーと指をくわえながら割賦を払い続ける日々が続きそうです。

あと、噂にあったFace IDが無くならなくて本当に良かったなぁと思います。

あれが無くなったら、また僕にとって不便なTouch IDとなるのでしょうから。

今回のiPhoneでもFace IDが採用されたことで、Face IDは無くならないよというAppleからメッセージを受け取ったような気がします。

一安心ですね。

今回のiPhoneでは背面のデザインがカメラ周りを中心に大きく変わりました。
カメラがでっぱる感じになったんですが、ワイドレンズを使うため撮影範囲の角度やレンズの長さから仕方のない部分でもあるのかなあと思いました。

ただ、カメラが2つになった時のようにこのデザインにならすぐに慣れそうですよね。

というのが僕の感想です。

ああ、欲しいなぁ…

モヤモヤする。

こんにちは。モヤモヤしているいちごようかんです。

ブログ記事を何か書きたいと思いながら、特に書きたい内容も思いつかない。

そんなモヤモヤとした気持ちをそのままに書いてみればいいとTwitterで言っていただけたので、そのままに書いてみたいと思います。

何にモヤモヤしているのか

まず、何にモヤモヤとしているのか。

ブログで記事を書きたいのに書くことがないと言うことにモヤモヤしている。

なら書かなきゃいいじゃないかと思われるかもしれませんが、何かアウトプットしたいと言う欲求があるのです。

あ、一つわかった。アウトプットしたいと言うことが欲求の一つとしてあるのだと言うことがわかりました。

何か出力したい。吐き出したい。そう言うことでしょうか。

その為には何かネタが必要。そのネタが無い。そう言うところにモヤモヤ感が出ているのかと思われます。

自分にとってアウトプットとは

さて、自分にとってアウトプットとは。出力とは。吐き出すとは。

自分の思いを考えを訴えをとりあえず、何らかの形で何かの媒体に出したいと言うことであると思います。

なぜ、アウトプットしたいのか。

溜め込んでいることが辛いからです。

インプットは望む、望まざるを選ばず生きていれば外的要因から、知的欲求からなされます。

しかし、アウトプットは自らが望み、動かなければできないのでは無いのでしょうか。

インプットばかりでは人間飽和状態へとなってしまうのでは無いかと思います。食べたら出さないと辛くなる様に。アウトプットが必要なのでは無いでしょうか。

そして、僕はインプットとアウトプットの間。自分の中の貯めておける場所がだんだんと飽和状態へと近づいてきているのかと思います。だからアウトプットをしたい。そのアウトプットの方法として、ブログを書きたいと言う欲求が出ているのであると思います。

しかし、ネタがうまく思いつかない。アウトプットがうまくできない。便秘を起こしている様な感じですかね。

つまり便秘である。

結論がこれってどうなんだろう。

いやしかし、こう言う結論に至ったと言うことでスッキリした感じもします。便秘だけに。

9月3日 通院

自分用の記録です。

前回軽躁状態との事でしたが、どうですかとの問いに昨日、一昨日あたりから少し落ち着いてきたと答えました。

ただし、頓服(エビリファイ3mg)を使っての事ですと伝えたら、これからも頓服を上手に使いながら行きましょうと言われ、増薬は無い感じだった。

逆に、少し落ち着いてきたことから減薬するか聞かれたがまだ、昨日一昨日からの事なのでそれは断り眠前薬エビリファイ6mgのままでお願いをした。

その他の薬は変わらず。

三男のお宮参り

三男のお宮参りをしてきました。

本来、だいたい生後1ヶ月ほどで行くものですが、うちは諸事情により生後半年くらいでのお宮参りとなりました。

最初は次男と長女と同じ神社でお宮参りをしようかと思っていたのですが、予約を取ろうと電話をしたところ、祈祷料が値上がりしていたこと。また、引っ越しをしていたのでその土地の神様の神社にて行う方がいいのではないかという考えで、次男と長女がお宮参りした神社ではなく、住んでいる同じ市内の神社の中でお宮参りを行なっているという情報がある神社を探し、そこで行うことになりました。

お宮参り当日は朝10時30分を予約していたのですが、色々とバタバタとしてしまい少し遅れてしまいました。
幸い、遅れたからと言って何もなかったのですが、平日で他の予約が入っていなかったとのことだったので、人気の神社や都市部にある神社などでは遅れる際は連絡をする方がスムーズにことが運ぶと思います。

お宮参り、正式には初宮参りの祭事だったかな、が始まってからは祝詞を聞いたりお祓いを受けたり、玉串を奉納したりと全て説明しながらしていただけたので、こちらは特に困ることなく三男が泣くこともなく厳かに終わったという感じでした。

最後にお土産としていくつかのものをいただけると思うのですが、通常生後1ヶ月程度でお宮参りをするため、お食い初め(生後100日)の食器のセットなどが多いと思います。うちは生後半年を過ぎていたためお食い初めとしては使えないなぁということで通常の食器として使おうかという話をしました。

そういうわけで、お宮参り、やっとですが無事に終えることができました。

知的障がい者の人に駅で目的地への行き方を聞かれた話

かなり前の話になりますが。あと気分のいい話ではありません。僕としても反省点ばかりでしたし、その人が無事に目的地につけたのかもわかりません。

ちょうど自分のメンタルクリニックへの通院の帰り道。とある駅でおそらく知的障がいのある人から多分目的地への行き方を教えて欲しいという事を言われました。

おそらく、とか多分、とか入っているのは発音や言語が聞き取れなかったから。コミュニケーションが成り立たなかったから。

相手がコミュニケーションが成り立つ人であれば5分もあれば説明することができたのだろうけれど、その人はまず、軽くテンパっている様子で、目的地らしい切符を見せられておそらくどう行くのどう行くのと繰り返すだけ。

こちらもその切符を見せられて、なんとなく何が起きたのかの予想はつきました。その時にいたとある駅は各路線が入る大きな駅の隣の駅で、多分その人はその駅で降りなければならなかったのがなんらかの理由で降りれなかったのだと思いました。

で、隣の駅で降りてしまった。

どうすればいいかわからなくなってたまたま近くにいた僕に聞いてきたのだと思います。もしくは他の人に聞いても相手にされず、足を止めたのが僕だったのか。

仕事上、知的障がいの人と関わる事は多いですが、発語が独特な方、癖のある方とのコミュニケーションは聞き取りが慣れるまで時間がかかります。

僕もどう行くのという言葉を聞き取れるようになるのに2〜3分かかったように思います。

どう行くのというのが聞き取れるようになってから、とりあえず反対の方向の電車に乗って一つ駅を戻ってそこで乗り換えてくださいと説明をしましたが全く通じることがなく、どう行くのと今度は連れて行ってという言葉が入っていることに気がつきました。

正直メンタルクリニックを受診後の疲れた状態で僕からすると反対方向になるので行くのは面倒だなと思ってしまいました。

そこで駅員さんに対応をお願いしてみようと思い改札までその人を連れて行きました。

対応した駅員さんは若い駅員さんで切符を見た瞬間に僕が説明したことと同じ事を言って、もう用はないと言わんばかりに駅事務所の中に入って行きました。

ただ、これを非難する事は僕にはできません。引っ込んでしまった駅員さんからまた僕の方に来てどう行くのと同じ事を聞かれたので、その反対のホームに連れて行きどれでもいいから電車に乗って一駅で降りて乗り換えてくださいと言って連れて行き置いてきたのです。

正直、その場でその人が理解できたとは思えませんでしたし、またそのホームで同じように誰かに聞いて回るんだろうなと思いながら僕は足早に自分の目的のホームへ行きちょうど来た電車に乗り込みました。


その後、自分の用事を済まし、少し休憩してからその人のことを思い出し、またあることを思い出しなぜそれをしなかったのかと悔いました。

悔いたと言ってもここから先は憶測でしかありませんからわかりませんが、通常、知的障がいのある人が外出する時、ガイドヘルパーというその人を目的地まで連れて行き、目的を果たして帰ってくるというサービスがあります。それを利用していたかもしれないということです。もしくは家族などと一緒だったかもしれません。つまり、はぐれたと。

そうであったのならば、連絡先を聞く事はできなかったのだろうか、そして合流させる事はできなかっただろうか。

もしくは、一人であったのならば、家の電話番号など連絡先などを教えてもらい電話を掛けて事情を説明し本人とのコミュニケーションに慣れた人に説明してもらう事はできなかったであろうか。

それならば電話で済むことだったろうに。

そんなことを考えてしまいました。

もう一年近く経っている出来事ではありますが、今でも覚えているという事は、自分の行動に後悔があったからだと思います。
自意識過剰かもしれませんが、その人にとって僕は障害者福祉従事者という数少ないチャンスであった可能性が大きいと思われるからです。

そう言ったことにその場で気づけるようになることが、仕事の上でもより良い支援者へとなるために必要となるのではないかと感じるのです。

もう、その人が無事に目的地に付いているであろうと思うことしかできませんが、そういうことがあり、こういう風に思いました。

レスパイト・ケア

レスパイト・ケアとは介護者(この場合家族であることが多い)が一時的に介護から離れて休息し、リフレッシュしてもらうためのサービスなのですが、うちも、妻にレスパイトケアの対象となってもらわなければという考えに至りました。

要介護者は僕で介護者は妻ですね。

具体的に身体介護をしてもらっているわけでは無いのですが、双極性障害特有なのか僕の性格からくる部分からなのか判りませんが、突然のイライラからくる子供への当たり散らしや躁状態の時の対応、逆に鬱状態の時の対応など精神的な負担は大きいものであると思われます。少しそう行った事を話す機会があったのですが、妻は妻なりになんとか僕を支えてくれようと、家庭を維持していこうとしてくれているので双極性障害を夫にもつ妻、要するにうちのような状態の人の書いているブログや掲示板などの情報を探してきて内容を読んでみたりしてそうそう、その通りと思ったりする事でストレスや疲れの発散をしているとのことでした。

そう行った話から、少し、定期的に妻に休息が必要だなと感じるようになりました。

で、ただ、僕の行き先がどうなるのか。
外に泊まってきて帰ってきましただと、外で躁状態となり何かしでかさないかなど不安がつきまとうそうです。これでは休息になりません。


そこで僕は子供たちと一緒に僕の実家に泊まる事にしました。

妻としては義両親である僕の両親が付いているわけですからそこで何が起ころうとも責任は無いわけですし(そもそもどこで何かしようとも妻に責任は無いが)、安心して外出させていられる場所の一つとなります。

僕としても住み慣れた実家に戻るわけですから、それなりにのんびりすることができるし、子供たちとも時間を取ることができます。

そんな感じで妻の休息、レスパイトケアになるのでは無いのかと思うのです。


まぁ、正直、自分の存在がそこまで妻の、そしてこれから数年してきたら今度は子供達も巻き込むのでしょうが、負担になっているとは思っていなかったのです。


病歴を重ね、コントロールする術を学んで行くことばかりを考えていましたが、コントロールできなかった事を考えていく必要もあるのかもしれません。

夏休み最後の日から見えた問題点。

長男が宿題をする時間を作るためにお出かけすることになりました。

昨日はうちの子供たちの夏休み最後の日曜日でした。

長男(小6)と次男(小1)がうちでは小学校に通っていますが、長男の方の夏休みの宿題がまだ終わっていなかったのです。

これについては色々と理由があって一概にサボっていたからできていなかったという訳ではありません。

むしろ、よくお手伝いをしていてくれたから宿題ができなかったというような状況でした。


三男(生後半年)の世話をよく見てくれたり、家事なども手伝ってくれていたりとそういう部分で頑張ってくれていたようです。

なので、夏休みの宿題まで手が回っていなかったというような感じでした。


そこで、夏休み最後の日曜日。彼だけが集中して宿題ができるように家に残り他の子どもたちと僕と妻は出かけることにしました。

できていなかったのは自由研究の作成だったので前日までに調べ物を手伝ったり文章を一緒に考えておいて、どのように書くのか、模造紙も準備してあとは書くだけという状況にしておきました。

で、昨日書くだけという状況にしておきました。

出かけていた僕たちが帰ってきた頃には自由研究は完成しており、宿題はいくつかの問題は抱えておりますが一応完成という状況になりました。

長男以外はどこへ行っていたのか

で、ですね。長男以外はどこへ行っていたのかというと、梅田(大阪の繁華街の一つ)へ行っていました。

理由はいくつかありまして、妻がコウペンちゃんにハマっていまして、そのコウペンちゃんの特集をキディランドで昨日までやっていたそうで行きたいというのがメイン。

僕は家にいて長男の邪魔をすると悪いなぁという思いと、ヨドバシカメラでうろうろして、MacBook Pro用の充電器でいい物があれば買おうかな程度の感じでついて行きました。

あと次男くんにゲームソフトを買ってあげる約束をしていたのでそれの値段を見ようかなと。

長女(5歳)は特に理由はなかったんだと思いますが、妻にくっついてキディランドへ行っていたのでまぁ楽しめたのではないのかなと思います。

そんな感じで、梅田へ行っていました。

夏休み最後の繁華街。やはり人が多かったですね。

人混みの中へ。でも意外と普通に過ごせた

さて、人混みなんですが、僕は非常に苦手です。なんとなく嫌だなぁとかいう感じではく、無理。少しでもいたらもうぐったりしてしまう。そんなレベルでした。

ところが昨日は比較的大丈夫で、人混み中で動いていてもそこまで精神的に疲れることなくいることが出来ました。

以前なら2〜3時間人混みで過ごすと帰りの車の中ではもうぐったりして寝てしまうというような状態だったのですが、そんなことはなく帰りの車の中も、そのあと帰ってからも普通に過ごすことが出来ていました。

人混みに慣れることが出来たのでしょうか。わかりませんが少し人混みの中へ行くような機会に対しての苦手意識が薄れた感じがします。

戦利品(購入したもの)

妻は色々と購入したようです。詳細はあまりわかりませんが。

僕はLOFTにも寄っていたのでそこでステッカーを数枚買いました。またMacBook Proに貼りたいと思います。

次男には前々から買ってあげると行っていたゲームソフトを買ってあげることにしました。値段を見て場合によれば中古を別の地元の店で買おうと思っていたのですが、やっぱり欲しいものが目の前にあって値段を見るだけとなると我慢が出来ず、不機嫌になってしまったので新品で買ってあげることにしました。

長女は何やらガチャガチャを少しさせてもらったみたいで満足していました。

長男の家事・育児手伝い問題。

さて、今回はまぁ、夏休みの宿題が出来ないという形で現れましたが、長男が学校の宿題をちゃんと出来ていない、授業中の集中力が落ちている。場合によっては夜遅くまでおきていて学校を休むと行った問題は夏休み以前から出てきていました。

これの原因を作っているのが僕です。

本来、僕と妻で片付けるべき家事や育児を僕の代わりに長男がしてくれているからなのです。

いくつか理由はあるのですが、鬱状態の時には動けない時があるため長男が代わりに動いてくれる。もしくは妻が動いてその間の三男の子守をしていてくれる。

比較的動ける状態の時でも睡眠薬を飲む時間の加減で僕が先に寝てしまい長男が最後まで手伝ってくれている。

躁状態の時はイライラしているためさっさと寝ろというか半隔離状態に妻にされますので家事どころではなくなってくる。

そんな感じで長男には非常に申し訳ないことをしている状態なのです。

しかし、僕もうまく精神的な調子を整えて仕事に行かなければならないのでそこに甘えていることが多い状態です。

正直この事に対しての解決策は見えていません。僕はその日の精神的状態によって、また薬の加減によって夜早めに寝ないといけないことが多いです。

そうなるとまだ1歳にも満たない三男を見る人が居ないため長男が見てくれているようなのですが、妻の家事の量によっては12時を回ってしまうこともあるようで長男がかなり遅くまでおきているような状況が出来てしまっています。

妻が一人でこなす、という状況もあまりよくありませんし、それにその状況を見かねて長男が三男を見ててあげるという状況が出来上がっているようです。

問題点は僕と三男か

こうして文字にしてみると問題なのは僕と三男のような感じがします。

僕が三男を寝かしつけてそれから寝れば問題ないような気がします。

が、僕は寝かしつけというものが非常に苦手で、次男や長女は自分で勝手に寝ていてくれていたので寝かしつけらしい事をしなくて済んだのですが、三男は自分一人ではなかなか寝てくれず抱っこをしてあげたりトントンとしてあげたり、本当に寝かしつけてあげないといけないタイプなのです。そう行ったことが苦手で今までも寝かしつけようとしたことは何度かあるのですが大体泣かれてしまい、寝かすどころか起こして機嫌を悪くすることが多いのです。

それを僕が出来たらなんとかなりそうな気がしてきました。

色々と問題も多そうな取り組みになりそうですが、長男のためにも、家庭のためにも頑張ってみたいと思います。

土曜日の出勤

同じようなことを前にも書いたかもしれない。
でもその時とは少し状況が違うのです。

部署を異動してから土曜日の出勤と言うのがあるようになりました。多分前に書いたのは月一回土曜日の出勤があるってことをかいたとおもいます。

前の部署は土曜日に開所していなかったので、自然と休みになっていたのですが、今の部署は開所してるので毎週の出勤になります。

まぁ、仕方ありません。

仕方ありませんと書いてしまうと、そこで終わってしまいますね。

正直仕方ないと思っていますが…

ただ、世間的にお休みの方がどちらかといえば多いと思うんですが、そんな日に出勤かと思うとなかなか気乗りしないと言うか、あまり行きたくはないのですよね。

そんなふうに思いながら乗る電車は普段より人が少なくてもあまりいい思いをしながら乗れないと言う感じです。

土曜日の出勤でいいことと言えば通勤が少し人が少なくて楽と思われるかもしれませんが、そんな思いがあるから正直変わらないなぁと言うところです。


土曜日だからといって仕事が楽かと言われるとほとんど平日と変わりません。むしろ平日とは少し変わるため戸惑うことが多く平日より大変です。


唯一の楽しみといえば、次の日が日曜日なので、仕事が終わったときにお休み前の、一週間が終わったと言う達成感を味わえることでしょうか。

いや、これは土曜が休みでも金曜日に感じられるな。

土曜日の出勤の利点ってなんだろう。

土曜日が出勤の分、代休として平日に休みがあることくらいかなぁ。

特に何もない人ならそれも悪くないと思うんですが、僕の場合は月二回その休日を通院日に割り振っています。

なので休みなんだけど、休みでないような感覚。かかっている病院が職場より遠いのでより疲れると言う感じ。

利点としては薄い感じがします。

そんなことを感じながら今日も一日がんばるかぁという感じです。

躁状態から混合状態に移ってきた感じです。

本格的に鬱状態に入ってきたような感じがする。

仕事に行くのも、仕事をするのも億劫になってきているし、何かがないと動く気がしなくなってきた。

傾眠もひどく、常に眠い状態。

薬の容量が上がってからまだ、1週間も経っていない状態でこうなるのだから次の通院までの間、なかなかに辛い状態が続きそうだ。

特に仕事に関しては、今、働いている部署が自分に合っているのか悩んでいる状態でもあり、正直なところモチベーションがかなり落ちている。

特に理由もなく朝起きて「仕事に行きたくないなぁ」と思う状態であり、家を出るという行為がかなりのエネルギーを使う状態である。

そんな状態だからこそ、何かに理由をつけてしまいがちで、特急に乗ってMBPを開いてブログを書きながら出勤したりしている。

これでは、鬱でも躁でもお金を使ってしまって仕方がない。使う額が違うだけで。

それともまだ、完全に鬱に入ったわけではなく混合状態なのかも知れない。この辺りの判断が非常に難しい。

一応鬱だなぁと思うこともあり、しかし躁だなぁと思うような行動をしてしまうこともある。やっぱり混合状態か。

MacBook ProにぴったりとあうUSBハブを買いました。

僕の買ったMacBook Pro 13-inch, 2019, Two Thunderbolt 3 portsにはUSB-Cのポートが2つとイヤフォンジャックしかありません。

なので、USBメモリやSDカードなどを使おうと思うと結構不便です。

それを解決するためにUSB−C2ポートを使い色々な端子がついたUSBハブが欲しかったのです。

という説明だけだと少しややこしいと思われるので、写真で説明しようと思います。

こういうやつです。

USB-Aポートが2つにUSB-Cポートが2つ。MicroSDとSDカード、それに見えていませんがHDMI端子もついています。

で、これを買う時に非常に悩んだ事がありました。それはAmazonで同じような商品のどれをみても、MacBook Pro 2019に対応とは書いてなかったからです。

2018や2017には対応と書いてあったのですが、2019の文字はありませんでした。

因みに買った商品はコレ。

これの2019対応と書いてなかったことの何が怖かったかというと、もし、USBポートの位置が変更されていたら刺さらなくなるという事になるからです。

でも、まぁ写真で見てもらえばわかるように、刺さったのでよかったです。使用できています。

そういうわけで、MacBook ProMacBook AirのサイドについてあるUSB-Cポートの位置は2019でも変更されておらず、このタイプのUSBハブは使えるようですね。