足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

腹が立つことがあるけれども愛が解決してくれるかもしれない。

最近、すごく腹が立つことがある。
 
それは僕の使っているノートパソコンに対してだ。時々勝手に電源が落ちている。
 
こう書くと、故障や不具合と思われるかもしれないが、そうじゃない。電池切れだ。使ってなくて充電を忘れ電池切れを起こしているのだ。
 
充電をすればいいことじゃないかと思うでしょう。僕もそう思う。しかし、僕が腹を立てているのは充電がなくなっていることではなくて、なくなる前に教えてくれないことにある。
充電がなくなっていることを教えてくれないことに腹が立つのです。つまりそういう機能が付いてないということですね。
 
僕の使っている機種はレビューなどもしていますがASUSのパソコンです。充電中に点灯するランプがあるくらいなのですから、ちょっと電池が減ってきたら点滅するとかしてくれてもいいんじゃ無いかなとか思ってしまいます。

とはいえ、我々消費者は物を作る製作者のいいなりになるしかないのです。意見を言うことはできるとは思いますがそれを製作者が作ってくれるかなんてわからないし、製作者の作るもの以外を使うことはできないのです。
 
自分で作ると言う方法はありますが、通常それは高性能なものほど難しく常識的な選択ではなくなってきます。
 
消費者は製作者の言いなりであると思われるが、しかし製作者が作ったものを気に入ったから消費者は買っているので言いなりというわけでもない。しかし、あと少しもうちょっとここがほしいという微妙なところの食い違いというか歩み寄りというかすり合わせというかそういうところがほしいなぁと思ってしまうものです。

さて、それはプログラムにも言えることでしょう。
プログラマーは利用者からすれば、いわば神のような存在。作れるのですから。
しかし、作ってほしいものを作ってくれるかはわかりません。
作ってほしいというニーズに気づいてくれるかどうかすらわかりませんが。
 
今は貨幣を得るためにニーズを掘り起こし、使いやすいものを作るというシステムが出来上がっていますが、それでもやっぱり微妙なズレというか、個々人の思うところとは違うところが出てきます。そう言ったところを微妙に直してくれるみたいなところにAIに期待したいところであります。
 
あ、AIに愛を掛けてます。すいません、最近特に何も思いつかなくてこんな記事ばっかりで。