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胃透視検査を健康診断からなくすべきだ

いちごようかんです。

今日健康診断を受けてきました。

会社からのものなのである程度検査の項目が決まってます。

その中に胃透視検査があります。

胃透視検査とは

バリウムという薬品を飲み、それが胃の壁を伝っているところをX線写真により撮影し画像診断を行うという検査なわけなのですが、胃の病気の早期発見など必要なことは認めます。

必要なことは認めますがまず幾つかのこの検査自体の過酷さを上げていきたいと思います。

胃をふくらませる必要が有るために発泡剤を飲ませゲップをさせない拷問的検査

まず胃の壁を写す検査なのでくっついているといけません。そのために胃をふくらませる発泡剤という空気を発生させる薬を飲まされるのですが、それを飲まされたあとはゲップを禁止されます。ゲップとはそもそも胃の中に入った空気を排出するという生理現象であり生理現象を禁止されるのです。

これはもはや拷問的行為ではないでしょうか。

もしゲップをしてしまったらどうなるか?

もう一度発泡剤とバリウムという薬剤を飲まされるのです。

延々と続く検査の中でこの扱いはひどいと思います。

バリウムという薬品

バリウムという薬品について僕は詳しくはありませんが、そこまでの毒性は無いことが推測されます。

毒性があればこの検査自体広く広まっていないであろうからです。

しかし人によって合う合わないという部分はあるようです。

僕はなぜかこのバリウムを飲むと体調が悪くなり体がだるくなります。
そして下剤を飲んでもいないのにお腹を崩しだすのです。

午前中の健康診断でしたが、この日は一日動くことができないくらい消耗をしてしまっていました。
これも全て原因はバリウムだと思われます。

回転させられる台

バリウムを飲んだあと胃の壁を撮影していく必要があるのでベッドとカメラが様々な角度に動くベッドに寝かされます。
しかしこのベッド。病院にもよるのでしょうが意外と検査される側が動かないといけません。

今日もくるくるくるくると4週くらいはさせられたと思います。(横方向)

しかもカメラで調整してくれと思うのですがちょっと微妙に左向いてとか腰上げてとか、肩付けてとか、発泡剤とバリウムでゲップを我慢し体調まで悪くなりそうな人に対して何という仕打ち。

そして最後には頭を下にして数秒止まるとか、もう自分が何をしているのか、何に耐えているのかわからないくらいつらい状態が数回訪れます。

もうこれは拷問です。

検査技師さんのキャラがおもしろい

さらにちょっと奥の部屋で機械の操作やいろいろなことをしている検査技師さんが大体キャラが立っているというか、ちょっとおもしろすぎて我慢してるのにさらに我慢をしいられるという、これでもかという仕打ちをうけます。

男性中年の検査技師さんのパンチパーマ率高すぎでしょう。

あと女性中年検査技師さんの脂肪率すごすぎでしょう。

そして、指示が独特で絶対笑わせに来てるとしか思えないのです。
今日の指示で腰を右にちょっと動かしてー・・・はいストップそこから2ミリ戻してーとか意味わからんねん!

でるわ。ゲップ以外にもいっぱい出そうになるわ。絶食で何も出んけど!

まとめ

一年に一回とはいえ、胃透視検査だけなんとかしてもらえないでしょうか。

他の検査はなんの問題もないのに、この検査だけはほんとに…

バリウム全然平気って人もいてるとは思いますが、僕はどうも相性が悪くてとてもつらいです。

来年はお金払って胃カメラにしようかと毎年思うのですがなかなかいい金額で思い切りがつきません。

胃透視検査が楽になるか、僕に合うバリウムが開発されたらいいのにと思ってしまいます。