足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

心の中の世界 カウンセリングと通院とその後

どうも、いちごようかんです。

イガグリ君が悪さをしなくなってから初めてのカウンセリングと通院。どうやってイガグリ君を説明しようか悩みながら病院へ行きました。

予約時間間違えてた

病院について、診察券出してカウンセリングでー、と言ったところで受付のお姉さんにあれ?ようかんさん1時間後ですよとつっこまれ、間違いに気づきました。

また後で来ますーと別の用事を済ませに行こうとするも開店時間前。うむやることなくなった。

ぷらぷらと時間を潰しました。

カウンセリング

1時間後、再度受付を済ませてカウンセリングへ。

最初によく見る夢や一番古い記憶を聞かれたりしました。その後イガグリ君の一連の話をして少し楽になったことを話しました。

カウンセリングを継続するかどうかについては継続していくことにしました。イガグリ君以外の黒い丸い塊がいくつかあるなあと心の世界で感じていたのでそれについての不安感があるからです。

不安症についても話をしていきたいと思うので継続していきたいと伝えたところ、カウンセリングは心の辛い部分を出すこともあるので辛くなることもあります。そのことは忘れないでくださいと言われました。

イガグリ君の時はいい感じで終わることができましたが、違う何かがカウンセリングの影響で出てきたら辛いことが起こる可能性もあるわけです。それをゆっくりと治していくわけですから精神的にはなかなか辛い日々が続く可能性もあるのですよね。

診察

その後の診察ではとにかくまた眠いのですということですサインバルタの減薬となりました。
イガグリ君のことは大雑把に話して鬱の原因の一つだったようですとも伝えました。とりあえず減薬して眠気の様子を見て、抗うつ剤が今後も必要か様子を見ることになりました。

診察の翌日

診察の翌日でした。その日、仕事が自分としてはなかなからうまくいったと思える内容で、こう満足感というか、達成感に近い感覚を覚えながら、この感じが続けばいい感じに続けていけるんじゃないかという期待のようなものを持てるような感じで帰りの電車を待っていました。
そうすると急にそういったいい感情や感覚が凍りつくように消えて無くなってしまい不安感が出てきました。不安感を超えて絶望感のような感覚。戸惑いながら電車に乗り、少し前から膝に力の入らないような感覚があったのでイガグリ君かと思い、心の中でイガグリ君を呼び、なにか呼んだか?と尋ねたら振り向きざまに手を振って呼んでないよというようなジェスチャーをするイメージを、返してきました。ていうかイガが取れて普通の栗に顔がついてるだけに変わってるしDSのような携帯ゲーム機で遊んでた気がする。
じゃあ一体この感覚はなんだろうと思っていたら心の中の世界、前にイガグリ君が座っていたところのイメージが出てきました。そこは、そこだけ街灯のようなもので照らされて周りは真っ暗な場所。そこに自分が立たされているようなイメージでした。そしてその真っ暗な部分がだんだん迫ってくる不安感がありました。

あの膝裏の力が抜けるような感覚はこの世界からの呼び出しの感覚なのかもしれません。イガグリ君とは比較にならないような強い感覚があり、心の世界を覗くと不安を感じる闇が迫ってくる。

電車の中で頓服薬を飲みましたがあまり効いてる感じはなく、地元の駅に着く頃には不安感から涙ぐみ、駅から降りて歩いている時には泣いていました。

家に着けば、家は安心できる場所だからと思い込み頑張って歩きました。

なんとか家に着き手やの明かりをつけ少し落ち着くことができたので、入浴をするために浴室に向かいました。しかし浴室で再び心の中の闇が迫ってくるイメージ。心の世界が真っ暗になり自分が飲み込まれる不安感を感じ、泣いてしまいました。

入浴を早々に終えて部屋に戻り頓服薬と睡眠薬を飲んで早く寝ようとしましたが、なかなかイメージも消えず、眠ることもできない。なんとかして眠り早くこのイメージ、不安感から逃れたいと思い睡眠薬を追加で二錠飲んでしまいました。その後しばらくしておそらく眠れたのだと思います。気がつくと昼でした。

とっくに出勤時間を過ぎていたのでお休みをいただきました

で、睡眠薬を過剰摂取してしまっていたのでいつもの時間に起きれるはずもなく、起こされていたそうですが全く反応がなかったそうです。自然に起きれたのは勤務時間の15分前ほど。どう考えても間に合いませんしまだ睡眠薬が残っている感じでしたので、抗不安薬を飲み少ししてから電話でお休みさせていただきたいと連絡しました。

心の中の世界

僕の心の中の世界だと思っているところは、最初イガグリ君から呼び出されたイメージの場所で、街灯が一つだけあってそこだけ明かりがあり周りは真っ暗。
そんな世界です。

奥の方に何か黒い塊がいくつかあるような気配は感じますがそれが何かはわかりません。

また、暗い部分に近づくと言いようのない不安感を感じるため、街灯の照らす直径5メートルくらいが僕の心の中の世界の自由になる部分であり全てだと思います。

ただ時々その真っ暗な部分が照らさせているはずの部分にはみ出してくるのです。そういう時に言いようのない不安感を感じます。

きっと今後のカウンセリングではこういう部分を見て解決しなければいけないのだろうなと思うとイガグリ君のことを解決できたときのような明るい気持ちにはなりませんね。

しかし、なんとかしていきたい。していかないといつか自分が耐えられなくなりそうで怖いのです。