足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

【双極性障害】通院でした。

前回の通院記事はこちら
ichigoyoukan.hatenablog.com

久しぶりの更新になりますね。

元気には過ごせていませんが一応は生きて行けております。
この一週間は色々とやることがあったり、感じることがあったりといろいろありました。

診察

診察では、個人的に引き受けていた作業を無事終えることができたが、その反動で週の前半はうつ状態がひどかったこと。
週後半にはうつ状態が良くなってきたのですが、平常からほんの少し躁くらいで止まりバウンドするように軽いうつ状態になるということが続いている事をドクターにお話しました。

あとは、うつ状態で生活リズムが崩れているため午前中に動くのが難しくなっていたのですが、妻に起こしてと頼んでいてもほっとかれる状態が続いていました。そのことについては妻の判断のほうがいいんじゃないか。ドクターとしてはうつ状態の時は気ままにしててほしいと言われてしまいました。

あと、鏡を見たり、靴下を履く、着替えるなどの時に自分の体が明らかに大きくなっており、体重が増加していることを自覚してしまうのがストレスとなっていることを伝えました。

このため、今までジプレキサを使っていましたがこれが食欲の増加の副作用が強いことと、躁状態が落ち着いてきているので、ジプレキサをエビリファイにスイッチすることになりました。

妻の変化

前回の記事でも書きましたが妻に対して机を投げると言う行為を行ってしまいました。

それ以降、どうなるかわからない状態のときの僕に妻はあまりかかわらないようにしているようです。
これに対しては僕は何も言うことができません。しなければよかったのですから。

妻の側にもきちんとした理由があります。僕との結婚前にDVを受けていた事がありその事を思い出すと寝起きを起こすという相手の機嫌がわからない状態で関わるのは怖いということです。反論として、あの時は酔っていたからといいますが、全く説得力が無いことは自分でもわかっているので今まで以上に自己管理しつつ、妻の信頼をまた得ることができればと思っています。

生活や仕事に対する不安や焦り

これはまだ診察などでも言ってはいないのですが、休職していることや毎日家にいることに対して焦りを感じ始めています。
治療をしているのだと自分に言い聞かせていますが、それでも焦りを感じます。本当に復職できるのか、以前と同じように働けるのか。いや、以前と働き方は変わる可能性が高いが同じくらいの報酬をもらえるのか、不安や焦りが溜まってきているような感覚があります。

診察の記事を読み比べてみたりして、進歩はしていると自分で思ったりしていますが、実際の生活の中での大きな変化はいまだにありません。職場復帰のめどなんて全く立ちません。

このまま、職場から忘れられていくのではないかと思うような不安を感じてしまうこともあります。


落ち着いて一歩づつゆっくりでも進んでいくしか無い。進めない時は止まりながらでも目標や目的を忘れないで行くしか無いと思いつつも、不安感が募る。そんな一週間と通院でした。

次回の通院記事はこちら
ichigoyoukan.hatenablog.com