足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

強風に気をつけてください

2018年8月の台風20号は我が家にとって悪い台風でした。

台風に伴う強風とそれによって起きたこと

結論から言うと台風が過ぎたあとの吹き返しの強風で子どもが車の助手席に乗るときに、隣の車にドアをぶつけてしまったという出来事が置きました。

そして、それが起きた日が土曜日でマンション管理人が不在であり、月曜日にマンション管理人が来てから対処すればいいと考えた僕の考えにより子どもたちに不安を与えてしまったのです。

ドアが強風で空いてしまうという経験がなかった

子ども(長男)は最近は助手席があいていれば助手席に乗りたがるのですが、自分も子供の頃は小学校高学年くらいでシートベルトがしっかりと閉めれるくらいの身長になれば助手席に乗せてもらっていたなぁと、助手席に乗せていました。

しかし、まだ助手席のような開くタイプのドアの扱いに慣れていなかったせいか、強風でドアを持っていかれてしまうことを知らなかったようでした。そしてそのまま隣の車へガリガリとドアが擦れてしまいました。

経験という意味では必要だったかもしれないが

経験としては必要な経験であるとは思います。風の強い日はドアの開け締めに注意する。車に乗る人であればほとんどの人がしていることだと思います。なので必要な経験であったとは思いますが、となりに車がいない場所で経験してほしかったなというのが本心です。

とはいえ、注意監督が親の義務。風が強いから気をつけろと言ってあげられなかったのは自分の失敗だったとおもいます。

隣の車とは今、修理に関して交渉を進めています。

すぐに警察に通報しなかったことを悔やむ

この事が起きたのが土曜日であったことと、マンションの駐車場であったこと。こちらとしては非を認めるつもりであることから、すぐに警察に通報せず月曜日を待ったことに関して、これも良くなかったことでした。
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こちらも結果としては日曜日のよる7時ごろに警察の方が家に来られ相手の方などへの謝罪の挨拶をすることとなりました。
そして、そのような時間に警察の方が家に来られたことを子どもたちが不安に感じてしまいました。

どうすればよかったのか

警察の方からは、管理人がいない段階ですぐに通報してほしかったとのことを言われました。

「隣の車に当ててしまったのですが」ということで、地元の警察署へ連絡してきてほしいと言われました。

また、子どもに風の強い日のドアについてしっかりと言い聞かせました。
その上で力が必要であることなどから、当面助手席にのることはやめることにしました。

後部座席はスライドドアなので風などで大きく開くということがないためです。

また大人でも強風時はドアを風に持っていかれることがあるので、ドアガードをつけることにしました。


また強い台風21号が来ていますね

また、強い台風21号が来ています。
同じようなトラブルを起こさないように、また風にまつわるトラブルに巻き込まれないように前回の台風以上に気をつけたいと思います。