足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

台風21号

こんにちは、いちごようかんです。

いつも読んでくださっている方、ありがとうございます。

今回は今年最強という台風21号の直撃を受けた事についてです。

はじめに

まずは、直撃を受けたと行ってもどの辺りで受けたのかとかエリアによって被害が異なると思いますが、僕の住んでいるのは大阪の南の地域です。

関西空港があったり、南海電鉄が走っていたりします。

暴風域に入ったと思われる時間になった途端に

今回の台風もなんだかんだと言いながら無事過ぎ去って行ってくれるものだと思っていました。

ところが、暴風域に入ったと思われる時間帯から、風の強さがハンパなく普段の台風なら動かないような置いてあるものまで風で動いていくのです。

これは、今までの台風と違う!と感じました。

で、それに対応して置いてあるものを動かなくしたりしているうちに停電が起きました。停電は今も(夜10時)続いています。

電気がない=水が出ない=トイレが困った

マンションに住んでいるので停電が起きると水が出なくなります。さらに、問題はトイレ。アラウーノのタンクレスをつかっているのですが、水を入れても入れても流れていく感じがありません。停電で中の弁が動かなくなると説明書を見るとなかなかややこしい事が書かれており、節水対応も停電になると困ったことになるなぁと思いました。

あとは、停電は長引けば長引くほど問題が大きくなる(冷蔵庫の中身など)これは電力会社の方にお任せするしかないので、できるだけ頑張ってください。

飛来物

様々な物が飛んでおり、本当に今回の台風が強いものだったのだと思い知らされました。

そしてそんな中には車に当たってしまったものがあり、自家用車のフロントウインドに擦り傷、ボンネットに傷と凹みをつけられました。どういう経緯でついたのかわからないため相手の特定など出来ないでしょうが辛いところです。

情報

暴風域にに入っている間、ずっと停電していましたのでネットが主なというかネットのみが情報源でした。

ここは少し反省しなければいけないなぁと思ったのですがラジオなどの用意をしておけば良かったと思いました。

で、ネットからは近くの道で横転している車。
関空連絡橋にぶつかってる船。
全焼した南海電鉄の尾崎駅など、近場で大変な事が起きている事がわかりました。

暴風域を抜けたあと

とりあえず水の使える実家に晩御飯まで避難することにしました。実家もそこまで距離は離れていないのですが、水が使える事が大きいと思い行きました。

その途中、折れた電柱や街路樹、垂れ下がった電線などで迂回させられる事が多く、信号も付いていない信号が多かったため主要道同士の交差点などでは危険を感じました。

無事実家には着きましたが、普段よりもかなり神経を使う運転でした。

おわりに

備えあれば憂いなし。

この言葉を本当に実感した台風でした。
前日からもう少し物が飛ばないように対応したり、飲み水を用意しておく。トイレの汚水の対応方法を調べておくなどやっておかなければいけないことは多かったと反省しています。

これをいい機会ととられ、防災に対して意識をしていきたいと思います。