足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

多汗症の診察

今日、多汗症の診察をしてもらいに皮膚科に行ってきました。

かなーり待ち時間がありましたが、そこは精神科での待ち時間の長さで耐性が出来ているのでへっちゃらです。

待ち時間が長いので外に出られますよね?って聞いてきた受付の看護師さんにいえ、待ちますと言った時の顔がええぇっ!?と言う感じでした。ニヤリ。

で、ながーい待ち時間を何をするでもなく、と言うか携帯触ってると汗出てくるし何をするでもなく手拭いをにぎにぎしながら待っていたら自分の名前が呼ばれたので診察室へ。

初診の問診票からお薬の情報などが先生に行っていたせいかパニック障害ですか?とまず聞かれましたが、落ち着いて双極性障害と不安障害ですと答えました。

で、そのあと手を見せると先生もあーこれだといろいろ大変ですねと言われ、最近まで休職していて復職したらひどくなっているように感じることや、仕事がどんな仕事をしているかなど少し話をしました。

で、多汗症はこれ!っといった治療薬や治療法が無いのでいろいろ試していきましょうと言われました。

で、まずは漢方と塩化アルミニウムを試してみましょうと言うことで診察は終わりました。


看護師さんに別室に連れて行かれ、塩化アルミニウムの説明を聞き、使い方を教えてもらったり、これに関しては保険が効かないこと、お値段などの相談をして使うことにしました。

で、診察は終わって、会計を終え、院外処方のお薬を受け取りお家に帰ってまずは漢方を飲もうとお薬を出しました。

ツムラの防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)と言うお薬で食間、もしくは食前に飲むように指示されています。

ちょうどお昼ご飯を食べる前だったので飲んじゃえと言うことで飲んでみました。

でしばらくすると早速汗が出にくいような感じがしてきました。

ただ、手のひらをこするなどの刺激をすると簡単にまた出てくる感じ。

しかし以前のようにだらだらと出るような感じではなくじわぁっと出るくらいに抑えられています。


これは1回飲んだだけですごいなぁと思いつつ、うまくいけば手汗に悩まなくて済む日がくるかもしれないと思えてきました。

病院の問診票でもそうでした。役所の書類なんかもそう。少し遡れば学校でノートを取るとき。テストを受ける時なんて必死でした。

早く、汗が出る前に、しみこむ前に書かないと紙がふにゃってなってしまう。ふにゃってなってしまった所に文字を書く場所があると文字が書けなくなってしまう。そんな思いから解放される。

仕事でもメモを有効に使ったり会議録など上手に書くことができたりこれからできるようになるかも知れない。

また、ゲーム機のコントローラーが潰れたりすることがこれからはなくなるかも知れない(これを書いている時点でニンテンドースイッチのジョイコンが少しおかしくなってきています)


あまり先に期待ばかりしてしまうと、うまく行かなかった時の落胆が大きいのでこれくらいにしますが、それくらいに汗が出なくなると言うことは僕の生活の中では大きなことなのです。

なんとか、汗がこのまま止まればいいなぁと思う所であります。