足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

昨日の通院に対して思うこと

通院から一日経って、疲れも少し癒えてきて考えも落ち着いてきたのと、落ち着いて考えることができたので少し書いていきたいと思います。

まず、通院前の状況についてはこのブログの記事を少し遡ってもらえればわかっていただけると思うのですが、躁から軽躁。そんな状態でした。

この事については、ドクターに「この2週間どうでしたか」と聞かれた時にドクターは腕を波打つようなジェスチャーをされていましたが、首を振りずっと「ずっと躁でした」とこちらから言って見た所、少し驚かれていましたので少し予想外だったのかもしれません。

その事が、昨日書いた「前回の鬱状態がバイオリズム的なものでなく、心因性のものに起因していたと思われることからもう少し休んでも(休養を取っても)良かったかもしれないですねという」というドクターの発言に繋がっていったのではないかと思います。

が、しかしですね。そんなに休養ばかりとってもいられないというのが現状でして。
働かぬもの食うべからずの世界。休めば休んだ分だけお給料が減ってしまいます。(まだ有給が0のまま)
なのでさらに休養というわけには行かなかったのです。

で、今回の治療方針としては、エビリファイを3mgから6mgへと一気に倍増(6mg自体は冬ごろ飲んでいたので経験はある)させて、躁から軽躁となっている現状から鬱状態へと持っていく事をしましょうということをドクターから提案があり僕もそれに対しては同意しました。

正直、躁状態である事にそろそろ疲れている(精神的に?ちょっとこの疲れているという感覚も不思議な感じがするのですが。躁状態が続いている事に対して不安を感じているのかもしれません)状態になってきており、いつもの軽い鬱状態へとそろそろ戻りたいという欲求が出てきていました。

また、ドクターには特に言っていませんがどうも躁や軽躁の時は定時薬は一応ちゃんと飲むのですが、睡眠薬などの眠前薬をあまり飲もうとしない傾向があるので睡眠が上手く取れていない事が多かったのです。この事も本当は言えばよかったのですがいうのを忘れていました。

頓服薬も同じようにあまり使おうとしないので、今回の通院後はこの頓服薬と眠前薬の使い方をしっかりと使うという事が課題かなと思います。

で、早速眠前薬をしっかりと飲んで寝たのですが、夜に起きたので頓服を服用して(頓服もエビリファイですが)再び睡眠する事ができました。

朝起きてみて、少し気分が落ち気味かなと思わなくもないですが、起きている時間自体は目覚ましよりも10分ほど前。躁状態が改善されてきているというよりも睡眠薬の薬が切れて起きたという感じの起き方だと思います。

そんなわけで、昨日の通院での言われた事などを自分なりに整理して、実際の生活ではどう言った事が必要かに落とし込んでみました。

次の2週間、実行できるかな。少し不安です。