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[手掌多汗症]胸腔鏡下胸部交感神経切除術を行ってくれる病院の診察を受けてきた

どうも、いちごようかんです。

手掌多汗症の汗を止めてくれる治療法の一つである胸腔鏡下胸部交感神経切除術を行ってくれる病院の診察を受けてきました。

結論から言うと手術の仮予約までしてきました。

とりあえず、大きい病院でしたので近くの皮膚科で紹介状を書いてもらい、それからいきました。なぜかと言うと手術について問い合わせたところ、紹介状がなかったら、最初の診察の時に1万円ほど多めにとられるとのことで、一応皮膚科にもかかっていたので紹介状を書いてもらいました。

ちなみに、かかる科は皮膚科ではなく呼吸器外科になります。

で、診察を受けたのですが、とりあえず、手を見られて典型的な手掌多汗症ですねと。

そのあと、手術の説明となりました。

まず、全身麻酔で行うこと、両側2箇所の皮膚切開。
第二胸椎と第三胸椎の高さにおける交感神経の切断・切除

と言うことでした。まぁ、よくわかりませんね、この辺りは。

[追記]大事なことを書き忘れていました。入院期間の事です。
説明では手術前日入院術後数日で退院とのことで、多いのは月曜日入院火曜日手術金曜日退院が多いそうで僕もその予定となりました。[追記終わり]

大事なのはこの後かなと思います。手術の効果と可能性のある合併症。
手術の効果としては手掌の発汗低下と皮膚温の上昇

可能性のある合併症として、代償性発汗。これに関しては必ず現れると言われました、ただ、程度が人によるとのことでした。
で、次にホルネル症状。顔の汗が減る、まぶたが下がる、瞳孔が小さくなる。と言う症状が現れることもあるとのこと。
でもう一個が徐脈。脈が遅くなると言う症状です。

で、ここで問題となったのが僕がもともと徐脈であると言うことです。
もともと徐脈であるところに合併症として徐脈が現れた場合、ペースメーカーなどが必要になってくるかもしれないとのことでした。

で、先生からの提案で通常両手一度にできるのですが、一度利き手だけ手術して問題ないなら反対の手も手術するという二回に分ける方法をとる事になりました。もしくは利き手のみの手術となるかです。

この方法で手術をする事にしたら、あとは手術予定日を仮押さえをその場でして、その日のうちに必要な検査をする事になりました。

とりあえず、検査として胸部単純CTと血液検査、心電図でした。

で、後日禁煙確認の検査をされる事になっています。これが一番辛いです。

とりあえず、こんな感じでした。

あ、書き忘れた。双極性障害ですが、一応飲んでいる薬や術前術後の管理のために手術を受ける病院に付属している精神科へと一旦かかる事になりました。

なので、今まで行っていた病院に紹介状を書いてもらって禁煙確認の診察までに一度診察を受ける事になりました。自立支援医療(精神科通院)とかどうなるんでしょうねぇ。しばらく3割で掛からなきゃ行けないのか…

と言うわけで、また事が進んだら記事にしたいと思います。