足をついてもいいやんか

のんびり、休憩しながらですよ

[手掌多汗症]抜糸しました

手掌多汗症の手術を受け、やっと抜糸の日が来ました。年末年始で外来をやっていなかかったという事もありますが(抜糸予定日が元旦だった)、手術からほぼ二週間たち、抜糸となりました。一月四日のことです。

診察の前に血液検査と胸部正面レントゲンの検査がありました。両方を受け、診察ブロックで待っていたところ自分の番号が表示されたので中待合に入り診察室の前で待ちました。

待ってる間に抜糸なんて久しぶりな事なので痛みって無かったよなぁと少し不安になりながら、しかし面倒だった傷の保護の為のガーゼを貼ったりする作業やお風呂に入る時の防水からやっと解放されると思い、少しワクワクしていました。

診察室に呼ばれ中に入ったらまず、事前の検査結果についての説明を受けました。血液検査は問題なしで、肺も萎んでいるなどそういったことはなく順調に回復してますねとのことでした。

で、抜糸となりましたので、傷が見えるように服を脱ぎ傷は脇の下にあるので腕を上げました。傷を見てもらいしっかりくっついてますねという事でした。消毒されそこからはチョキ、スッ、と糸を抜いている音と感覚を感じながらあっという間に終わりました。まぁ、5針だけだったのですぐですね。再び消毒されこれで終わりかーと思っていたところに衝撃的な言葉が。

「糸の抜き傷ができてるので瘡蓋になるまで2日間お風呂につからないでくださいね。」

てっきり抜糸が終わればもうお風呂につかれると思っていたところなのにそう言われてショックでした。風呂はどちらかと言えば好きな方ではないのですが(鬱の時など入らない事が多い)それでも久しぶりに風呂につかれると思っていたところに思わぬお預けをくらい、えっ?と言ってしまいそうになりました。いいませんでしたけど。

その後、左手のことについて少し話をしました。左手も手術を希望するかどうかということです。
右手の手術後、代償性発汗が出ているかまず考えました。左手にかなりの汗が出ている状態でも右手はほとんど出ていない状態で他の新しい部位からの発汗は今のところ感じていません。足の裏の発汗は元々あるのですがそれが酷くなったという感覚もありません。右手に関しては代償性発汗はほぼ出ていないと考えられる状態です。
また、右手だけ汗が出ておらず左手は汗がだらだらと出るというのは生活していく中でどうにもバランスが悪い感じがします。
なので左手も手術をしてもらいたいということを話しました。とりあえずもう一度診察がありその後、また手術のための診察を受け手術日が決まるという感じになるということだそうです。

そういうわけで抜糸が済んでやっと今日お風呂につかれます。